2018年医療・介護同時改定セミナーBEST10

2018年医療・介護同時改定セミナー一覧

最新のイベント情報

過去のイベントレポート

医療福祉経営情報誌

★★「Visionと戦略」最新号の紹介
★★「Visionと戦略」最新号の紹介

→拡大・目次(PDF)

最新号購入バックナンバー

HMS会員入会 特典 ! セミナー受講 講師派遣利用  医療介護経営情報の提供やセミナー・講師派遣料の割引等、特典多数!!

HMSブログ

講師派遣案内 一流の講師陣を皆様の地域や施設に… 講演会・シンポジウム・合宿研修等、皆様のニーズにあった企画をご提案

広報支援案内 苦労の多い講演会の広報活動で集客のお手伝い

HMSブログ

保健・医療・福祉サービス研究会 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8-8 TEL 03-5216-4531 FAX 03-3511-7610

セミナー案内

一覧へ戻る

【医療・介護経営】【医療経営】

300127-5

【HMS政策研究集会】2018年同時改定と病院経営シンポジウム

安倍政権がめざす2020年度の基礎的財政収支の黒字化実現の財政健全化策が及ぼす2018年医療・介護・障害報酬のトリプル改定とは!!
2018年診療報酬改定に反映する地域医療ビジョン策定、地域包括ケアの深化・推進の諸施策を踏まえ、新たな病院経営戦略を徹底討論!!

改定率公表と介護報酬改定の答申を受け、見えてきた2018年診療報酬改定を徹底討論・・・・

2018年診療・介護報酬同時改定でどう変わる病床機能別の新たな病院経営

 〜2018年診療報酬改定の病床機能別(高度・一般急性期、地域包括ケア、回復期リハ、療養病床)の重点施策を展望し

  どんな病院経営受難時代も改革をチャンスにし、成長発展する病院経営のあり方を分かり易く解説指導〜

参加のお誘い

今日、中医協、介護給付費分科会、障害福祉サービス等報酬改定検討チームでは、注目の2018年医療・介護・障害報酬のトリプル改定に向け、活発な議論が進められております。今後の改定のスケジュールでは、団体のヒアリング結果、この先公表される経営実態調査を踏まえ、さらなる各論の議論が進み、11月には改定議論の佳境を迎え、12月中旬に意見のとりまとめが行われます。12月末には2018年度国家予算の大臣折衝を経て、改定率が公表され、1月中旬には、いよいよ介護や障害報酬の答申が行われます。そこで、本シンポジウムでは、我が国を代表するコンサルタントや病院経営の実践家の講師陣をお迎えし、診療報酬改定の意見のとりまとめ、改定率、介護報酬改定の答申結果をもとに、2018年診療報酬改定が及ぼす病床機能別の病院経営並びに地域包括ケア時代の外来、在宅医療の改革の方向と改定以降の経営戦略について、大いに討論いただきます。どうぞこの機会に、2018年同時改定を克服し、チャンスにする病院経営トップや経営幹部の皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

開催情報

開催日 2018年
1月27日(土)
13:00〜18:00
会 場 全国町村会館
東京都千代田区永田町1-11-35
TEL 03-3581-0471
会場はこちら
参加料 HMS会員   12,000円(法人・個人会員)
   〃     12,000円(会報誌購読会員)
   〃     12,000円(メール会員)
一   般   18,000円
※上記参加料には、資料・コーヒー代を含みます。
講 師 産業医科大学医学部 公衆衛生学教室 教授
松田 晋哉 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 診療・介護報酬指導講師
株式会社ASK梓診療報酬研究所 所長
中林   梓 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生 氏

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
神野 正博 氏

医療法人和香会・博愛会 理事長
江澤 和彦 氏

HMS会員にご登録いただくとセミナー参加料が5潤オ10%割引になります。

  • HMS会員にご登録いただくとセミナー参加料が5潤オ10%割引になります。

13:00
↓
13:50
機 講演 「2018年診療報酬改定の見通しと急性期病院の対応と経営戦略」

〜18年改定におけるDPC改革と求められる急性期病院の医療・介護連携の具体策〜

産業医科大学医学部 公衆衛生学教室 教授
松田 晋哉 氏
13:50
↓
14:50
供ス岷 「2018年診療報酬改定の見通しと地域包括ケア・回復期リハ・療養病床の対応と経営戦略」

〜18年改定における回復期・慢性期病床・外来の重点施策とそのポイント〜

保健・医療・福祉サービス研究会 診療・介護報酬指導講師
株式会社ASK梓診療報酬研究所 所長
中林   梓 氏
15:00
↓
15:50
掘ス岷 「2018年診療報酬改定の見通しと在宅医療の対応と経営戦略」

〜18年改定における地域包括診療料・加算・在宅医療の重点施策とそのポイント〜

保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生 氏
15:50
↓
16:40
検ス岷 「2018年診療報酬改定を見据えた社医)財団董仙会における病院経営戦略」

〜18年改定の施行に向けた病床機能別の準備と地域医療ビジョン策定・地域包括ケアへの対応策〜

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
神野 正博 氏
16:50
↓
18:00
后 シンポジウム

座長 医療法人和香会・博愛会 理事長
江澤 和彦 氏

「2018年同時改定でどう変わる病床機能別の病院経営」

産業医科大学医学部 公衆衛生学教室 教授
松田 晋哉 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 診療・介護報酬指導講師
株式会社ASK梓診療報酬研究所 所長
中林   梓 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生 氏

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
神野 正博 氏

プログラムのプリントアウトはこちらから

講師紹介

産業医科大学 医学部 公衆衛生学教室 教授
松田 晋哉

<プロフィール>

生年月日:昭和 35 年1 月17 日
産業医科大学 医学部公衆衛生学教室教授

【学 歴】

昭和60 年3 月 産業医科大学医学部卒業(医学士)
平成4 年6 月 フランス国立公衆衛生大学校Ecole Nationale de la Sante Pablique 卒業
平成5 年1 月 京都大学博士(医学)

【職 歴】
昭和60 年4月 産業医科大学 医学部 助手(公衆衛生学教室)
平成 5 年4月 産業医科大学 医学部 講師(公衆衛生学教室)
平成 9 年4月 産業医科大学 医学部 助教授(公衆衛生学教室)
平成11 年3月 産業医科大学 医学部 教授(公衆衛生学教室)

【資 格】
昭和60 年6月 医師免許取得
平成 4 年6月 フランス公衆衛生監督医資格(Diplome de la Sante)

【所 属】

財務省 医療介護に関する研究会
(28.1.1のみ) 委員

厚生労働省(医政・老健・保険)
「療養病床の在り方等に関する検討会」構成員

内閣官房「社会保障制度改革推進本部医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門審査会」委員

内閣府 経済財政諮問会議 専門委員

厚生労働省老健局老人保健課 
「社会保障審議会」(介護給付費分科会)専門委員

厚生労働省医政局総務課 
医療の質評価・公表等推進事業評価会議」 構成員

厚生労働省保険局「レセプト情報等の提供に関するワーキンググループ」
構成員

厚生労働省保険局「レセプト情報等の提供に関する有識者会議審査分科会」
構成員

厚生労働省保険局「レセプト情報等の提供に関する有識者会議審査分科会」
構成員

厚生労働省医政局医事課 「医療従事者の需給に関する検討会」
構成員

厚生労働省医政局医事課 「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」構成員

厚生労働省社会・援護局 「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」構成員

厚生労働省医薬・生活衛生局「医療情報データベースの運営等に関する検討会」委員

厚生労働省医政局総務課 「特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会」委員

保健・医療・福祉サービス研究会 診療介護報酬指導講師
ASK梓診療報酬研究所 所長
中林 梓

札幌出身、病院・診療所対象のコンピュータインストラクター、医事運用、経営コンサルティングに従事。 1997年に梓診療報酬研究所を設立。請求漏れ・経営改善・在宅医療等をテーマに経営調査・分析、セミナーや執筆活動を行う。

保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療事業部講師
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生

1988年、東海大学工学部卒。同年に渡米し、ペンシルベニア州テンプル大学語学留学。90年に帰国後、スポーツ振興(株)などを経て95年、医療法人黎明会の理事に就任。2000年には訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会研究員を務めた。同年、(株)エムイーネットを設立し、代表取締役に就任。退任後はメディネット(株)取締役に就いた。07年、オーシン(株)取締役就任。11年12月末に退任後は、在宅医療アドバイザーとして、在宅療養支援診療所・在宅訪問診療クリニックなどを手掛ける医療法人社団南星会事務長・顧問を兼任してきた。その後、2017年より医療法人社団永生会 特別顧問に就任。現在に至る。

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 院長
神野 正博

【プロフィール】

1980年 日本医科大学卒医籍登録
1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。金沢大学第2外科助手を経て、
1992年 恵寿総合病院外科科長
1993年 同病院長
1995年 特定医療法人財団董仙会(2008年11月より社会療法人財団に改称)理事長
2011年 社会福祉法人徳充会理事長併任

専門は消化器外科。全日本病院協会副会長、日本医療法人協会理事、石川県医師会副会長、石川県病院協会理事ほか。
福田~麻生内閣の社会保障国民会議サービス保障分科会委員のほか、菅内閣行政刷新会議委員の他、現在厚生労働省で3つの委員会委員、経済産業省で2つの委員会員を務める。

以下略
平成20年3月〜11月 社会保障国民会議サービス保障分科会(内閣官房)委員
平成20年7月〜平成22年3月 IT新改革戦略評価専門調査会医療評価委員会委員(内閣府)
平成21年5月〜平成22年12月 第7次看護職員需給見通し検討会委員(厚生労働省)
平成22年7月〜12月 社会保障審議会医療保険部会専門委員(厚生労働省)
平成22年10月〜12月 行政刷新会議「規制・制度改革に関する分科会」ライフイノベーションワーキンググループ委員(内閣官房)
平成22年12月〜平成23年12月 医療計画等の見直しに等に関する検討会委員(厚生労働省)
平成22年5月〜 チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ委員(厚生労働省)
平成23年7月〜 臨床研修制度の評価に関するワーキンググループ委員(厚生労働省)
平成23年10月〜 医療サービス国際化推進事業価格検討ワーキング委員(経済産業省)
平成23年11月〜 ヘルスケア産業プラットフォーム委員(経済産業省)

医療法人 博愛会・和香会 理事長
江澤 和彦

<プロフィール>

【現職】 
医療法人 博愛会・医療法人 和香会・社会福祉法人 優和会 理事長

【法人施設】
〔医療法人 博愛会〕(所在地:山口県宇部市)
宇部記念病院、介護老人保健施設 寿光園、グループホーム 和らぎ・グループホーム歓び、西部第2高齢者総合相談センター(宇部市西部第2地域包括支援センター)、寿光園指定居宅介護支援事業所、地域コミュニティスペース ふぁみらんど
<介護老人保健施設 ぺあれんと・生活支援ハウス ふれんど・
グループホーム らくや・さるびあ訪問看護ステーション・さるびあヘルパーステーション・さるびあ在宅介護支援センター指定居宅介護支援事業所>

〔医療法人 和香会〕(所在地:岡山県倉敷市)
倉敷スイートタウン<倉敷スイートホスピタル・倉敷スイートレジデンス>、
倉敷広済クリニック、和香会訪問看護ヘルパーステーション、
介護老人保健施設 和光園、和光園在宅介護支援センター、
地域交流村 ふくだの里<グループホーム 和らぎ・グループホーム 歓び・デイサービス 香り>、
倉敷市福田高齢者支援センター(地域包括支援センター)

〔社会福祉法人 優和会〕(所在地:山口県宇部市)
ケアハウス らいぶりー


【最終学歴】
岡山大学大学院医学研究科卒業(医学博士取得)

【資格】
医学博士、日本リウマチ学会リウマチ指導医・専門医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)、日本感染症学会ICD認定

【賞罰】
厚生労働大臣表彰(2012年)

【現役職】
・日本リウマチ学会 評議員  
・日本老年医学会介護連携検討委員会 委員
・岡山大学医学部保健学科 臨床教授  
・日本医師会介護保険委員会 委員  
・日本慢性期医療協会 理事  
・慢性期リハビリテーション協会 副会長  
・全国老人保健施設協会 理事  
・全国デイ・ケア協会 理事
・日本ユニットケア推進センター 理事  
・全国個室ユニット型施設推進協議会 理事  
・岡山県介護保険制度推進委員会 副会長  
・岡山県介護保険制度推進委員会 介護サービス評価部会 部会長
・岡山県介護予防市町村支援委員会 委員  
・岡山県在宅医療推進協議会 副会長  
・岡山県認知症対策連携会議 委員  
・岡山県難病対策協議会 委員
・ハートフルビジネスおかやま 副会長  
・岡山県医師会 理事
・岡山県病院協会 常務執行役  
・岡山県慢性期医療協会 副会長
・岡山県介護保険関連団体協議会 会長  
・岡山県訪問看護ステーション連絡協議会 理事  
・岡山県老人保健施設協会 副会長  
・岡山県通所リハビリテーション協議会 理事  
・倉敷市地域ケア会議(水島地区)委員長  
・倉敷市老人保健施設連絡協議会 代表幹事  
・山口県老人保健施設協議会 幹事    他

【著書】
*知識・技能が身につく実践・高齢者介護 第1巻 検証!改正後の介護保険
『療養病床再編と老人保健施設』(共著 ぎょうせい)2008年発行
*医療経営白書2008年度版
『療養病床生き残りへの選択―医療・介護療養病床、介護療養型老人保健施設の経営方策』 (共著 日本医療企画)
*認知症診療の進め方−その基本と実践−(共著 永井書店)2010年発行
*高齢者ケア実践事例集2010年10月「尊厳の保障を目指してーユニットケアによる個を尊重したケアの実現―」
(第一法規)
*シリーズ介護施設 安心・安全ハンドブック5『苦情対応と危機管理体制』(株式会社ぎょうせい)2011年発行
*高齢者のための薬の使い方―ストップとスタート―(共著 ぱーそん書房)2013年発行
*感染制御標準ガイド(共著 じほう)2014年発行    他


【略歴】
医学部卒業後、救急医療・重症管理の内科臨床に精力的に取り組む傍ら、専門である関節リウマチの臨床に現在まで27年携わり、生物学的製剤等の画期的な薬物療法にいち早く取り組み、チーム医療体制の構築と共にEBMを実践する。また、感染管理の執筆や講演も活発に行うなど、感染対策にも力を注ぐ。平成8年現職就任以降、多数の医療介護施設を開設し、現在複数の病院、介護施設、サービス付き高齢者向け住宅、訪問・通所事業所等を運営し、設計・建築、外装・内装デザイン、補助具開発も自ら手がける。「社会貢献」を信条とし、社会保障・医療・介護等に関する数多くの執筆や講演を行っている。

お知らせ

※セミナー参加のキャンセルにつきまして
セミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、
セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、
CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

================================================

参加人数が催行に満たない場合はセミナー開催が中止となることがあります。
その場合はセミナー開催日の10日前迄にご連絡させていただきます。
(パック旅券等の保証は致しかねます。予めご了承ください。)




メール会員価格につきましては、メール会員ご登録の1名様のみの割引価格となります

お申し込みはこちらから

IDをお持ちの方 一般の方
(会員ログインページへ) (お申し込みフォームへ)

一覧へ戻る

セミナーを検索したい方はこちら

カテゴリーで検索 地域で検索 講師で検索

▲ページのトップに戻る

HMS 保健・医療・福祉サービス研究会 〒104-0061 東京都中央区銀座7-2-22 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム) TEL 03-6228-5995 FAX 03-6228-5996

フォームからのお問い合わせ