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イベント情報

現在7件の情報があります。

8月28日(火)【石川県輪島市】社会福祉法人佛子園『輪島KABULET® 』視察ツアー

 全国の皆様がご承知の通り、社会福祉法人佛子園理事長の雄谷良成氏は、障がい児福祉事業者として、いち早く「地域共生社会」の実現を提唱すると共に、日本版CCRC構想をはじめとする国の地域創成事業を推進する一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会 会長として大活躍されています。特にShare金沢の取り組みでは、安倍首相をはじめ多くの政府要人が続々と視察に来るなど大きな話題となりました。当会でもShare金沢や行善寺の視察ツアーを開催しましたが、今回の視察ツアーでは、本年4月に本格オープンした石川県輪島市における地域創生、地域共生社会、地域包括ケアの実現に挑む「輪島KABULET®」の取り組みについて現地で学んでいただくものです。地域の人口減少が進む中に、地域の伝統芸能や観光を生かし、また、増え続ける空き家を活用や新たな交通手段の構築、街並み景観の整備し、多世代移住定住促進を行います。そして、障がい者や高齢者が活躍し、安心して暮らせる街づくりとして、フィットネスクラブ、サ高住、A・B型就労支援施設、グループホーム、デイサービス、訪問介護、配食サービス等の整備とその取り組みの実際を現地で学んでいただきます。どうぞ、地域創生、地域共生社会、地域包括ケアの実現を考えられる皆様のご参加をお待ち申し上げます。

9月2日(日)【HMS政策研究集会】武久洋三先生 特別講演会

 我が国は、超少子高齢社会の進展と人口減少に伴い、今後多くの地域で医療需要は大きく変化することが予想されます。そして、その全体最適化(過不足是正)のために都道府県で地域医療ビジョン策定が急ピッチで進められています。また、市区町村を中心にAging in place(地域居住)の実現を目指した地域包括ケアシステム構築の深化・推進も進められています。そのような中、本年4月2025年改革シナリオに基づく2018年診療・介護報酬同時改定が施行され、介護医療院の創設、医療・介護連携強化、病床機能別(高度急性期・一般急性期・地域包括ケア・回復期リハ・慢性期)や介護保険サービス別の改革が進められ、医療介護事業経営に様々な影響を及ぼしております。そこで、本特別講演会では、慢性期医療の発展に尽力されると共に、我が国の医療政策に多大な影響を与え続ける一般社団法人日本慢性期医療協会会長の武久洋三氏にご登壇いただき、2018年同時改定の影響を検証頂くと共に、2025年改革シナリオゴールに向けあと2回となった、2020年診療報酬改定、2024年診療・介護報酬同時改定を展望していただき、これからの“先手必勝”の経営戦略についてご講演いただきます。厳しさを増す2025年改革に完全対応する経営トップや経営幹部の皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

9月20日(木)【広島市】八千代会グループ現地視察研修ツアー

 八千代会グループは、1992年広島県安芸高田市に八千代病院を開院以来、「おもてなしの心」を理念に地域の高齢者医療・介護・住まいサービスに情熱的に取り組んでまいりました、その結果、地域住民に絶大な信頼を築くと共に、大きく成長発展してまいりました。しかし、2040年に向けた二次医療圏の医療介護需要の激変を見据え、511床ある八千代病院の病床の一部を広島市安佐南区に新築移転し、機能分化のための病床再編転換を行う事業構想を練り上げました。そして、2018年4月総事業予算83億円かけた『メリィホスピタル&メリィデイズ』が堂々オープンしました。病床再編の内容は、新病院メリィホスピタル(199床:地域包括ケア病棟50床、回復期リハ病棟49床、医療療養病床100床)と残った八千代病院を有床診療所12床と介護医療院300床に転換を行うなど、全国に例のない画期的な取り組みです。そこで、本視察ツアーでは、多文化共生社会をめざした病院・サ高住・店舗の合築型の『メリィホスピタル&メリィデイズ』の事業構想から、建築デザインや経営戦略を現地で学ぶと共に、全国のサ高住、有料老人ホームの空室が目立つ中に、常に95%の稼働を誇るメリハウスシリーズ(サ高住9棟)のシンボルであるメリハウス西風新都を見学していただくものです。どうぞ、新病院や高齢者施設の建設、病床機能の再編、転換などを考えられる皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

9月27日(木)【長野県佐久市】全国人材支援事業協同組合視察研修ツアー

 今日、我が国は危機的な介護人材不足を迎えております。そして今後さらに状況は悪化し深刻な事態になることは必至です。そのような中、EPA(経済連携協定)試行の成果を土台に、外国人介護人材採用を拡大するために、一昨年秋、入管法と技能実習生制度改正案が成立し、昨年11月1日施行されました。その結果、我が国もようやく外国人介護人材採用の本格幕開けとなり、全国の介護施設や病院では外国人介護人材採用の気運が高まり、ベトナムをはじめ、フィリピン、インドネシア、ミャンマー、中国、カンボジア、ネパール等からの受入れの検討が始まっています。円滑円満な技能実習生受入れには、3機関(送出機関、監理団体、実習実施者)の協力体制が不可欠ですが、特に、送出機関の選定、入国後の適正な管理、相談体制を担う監理団体の役割は重要です。しかしながら、介護施設では監理団体そのものが何なのかを理解されていない方も少なくありません。本視察ツアーでは、アジア圏12か国から15,000人以上の技能実習生を受け入れ、現在約2,000人の在留技能実習生の監理を誇る全国人材支援事業協同組合を訪ね、技能実習制度運用における3機関(送出機関、監理団体、実習実施者)の役割、特に監理団体のミッションや受け入れ、ITCを駆使した技能実習生の監理、実習実施者への巡回訪問、ヒアリング、監査指導などについて、現地で施設見学を交えながら学んでいただくものです。どうぞ、この機会に、外国人介護人材の受け入れを考えられる介護事業者様、送出機関、監理団体、行政や研究機関などのご参加をお待ち申し上げます。

2018年 9月28日(金)【長野県小諸市】のぞみグループ現地視察研修ツアー

 長野県小諸市に10ヶ所、佐久市に5ヶ所、計15カ所の介護事業所、2ヶ所の病院の他、のぞみ食堂、のぞみ接骨院、スパリゾートのぞみサンピア佐久、リフレッシュクラブジーナス、スパエステプルメリア、のぞみ保育園、さんぴあ保育園など幅広く展開するのぞみグループがあります。代表の甘利庸子氏は夫の医院を手伝っていた20数年前、癌の疑いが持ち上がり、その時初めて自分の人生を振り返り『生きた証』を残したいと『のぞみ薬局』を開設。その後、居宅介護支援事業所、グループホーム、デイサービスセンター、訪問介護事業所、住宅型有料老人ホームを次々に展開。転機の一つである厚生年金事業団の天然温泉付きホテルを引き受け、住宅型有料老人ホームと地域の憩いの場『スパリゾートのぞみサンピア佐久』として再生しました。さらに、我が国の介護人材不足に備え、海外介護士育成協議会、介護施設協同組合を設立。協議会では海外での介護に特化した日本語・介護研修から入国後の介護研修まで一貫したカリキュラムで海外の介護士を育成します。協同組合では外国人技能実習生の監理団体としてベトナム・インドネシア・フィリピン等から導入研修を経て実習生を受け入れ、介護事業所と共に、外国人介護人材の育成を進めます。その果敢な事業展開と介護人材不足に対応した人事戦略をこの機会に現地で学んでいただければと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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