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保健・医療・福祉サービス研究会 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8-8 TEL 03-5216-4531 FAX 03-3511-7610

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【医療・介護経営】【介護人材・雇用】

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【HMS政策研究集会】外国人労働者受け入れ拡大と医療介護経営シンポジウム

政府が打ち出した新たな在留資格(特定技能1・2)創設(入管法改正)の最新動向とヘルスケアへの影響と対策とは!!
  新技能実習制度施行から1年を迎え、アジア各国から続々と介護技能実習生が入国し、日本の介護現場で就業始まる!!

介護技能実習生入国の最新動向と留学生を含めた受入れ施設の実践に学ぶ!!

外国人労働者受け入れ拡大政策に伴う

有能な介護人材確保と今後の医療介護経営

〜政府は、深刻な人手不足にこれまで慎重だった外国人労働者の受け入れ政策を大胆に転換

熟練した技能と日本語能力を要件(試験)に5年又は、永住を視野に新制度創設〜

参加のお誘い

 危機的な人手不足が叫ばれる中、世界の超少子高齢社会の先頭を走る我が国においては、2025年以降の生産人口の減少は著しく、我が国経済や財政に深刻な影響を及ぼすことが早くから懸念され、その打開策が模索されていました。そのような中、政府は、これまで慎重だった外国人労働者政策に対して大転換となる新たな在留資格(特定技能1・2)創設の提言を行い、熟練した技能と日本語能力を有する外国人労働者の長期在留を可能にする入管法改正案を、秋の臨時国会に上程、早期に成立させ2019年4月施行を目指しています。
 また、昨年11月に新技能実習制度が施行され1年を迎え、今日、アジアの国々から介護技能実習生が次々と入国、慣れない日本の介護現場での就業が始まっています。そこで、この度、当会では、介護技能実習生並びに留学生受け入れの最新動向やその現場における取組実践を学ぶとともに、この度の新たな在留資格(特定技能1・2)創設がヘルスケアの労働市場に及ぼす影響を展望し、これからの医療介護経営について、参加の皆様と一緒に考える機会として「外国人労働者受入拡大と医療・介護経営シンポジウム」を開催いたします。どうぞ、皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

開催情報

開催日 2018年
12月16日(日)
13:00〜18:00
会 場 全国町村会館
東京都千代田区永田町1-11-35
TEL 03-3581-0471
会場はこちら
参加料 HMS会員   12,000円(法人・個人会員)
   〃     12,000円(会報誌購読会員)
   〃     12,000円(メール会員)
一   般   18,000円
外国人介護人材活用交流会   7,408円
※参加料には資料・コーヒー代を含みます。

【外国人介護人材活用交流会】
前日 12月15日(土) PM5:00〜 会費8,000円(税込)
梅の花 銀座並木通店 
東京都中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル5F TEL 03-3538-2226
講 師 法務省 入国管理局 総務課企画室 法務専門官
永見 貴信

厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課
福祉人材確保対策室 室長補佐
平岡 敬博

保健・医療・福祉サービス研究会 代表 
田中 優至 氏

のぞみグループ 代表
甘利 庸子

JVMCHR 代表取締役/株式会社青山ケアサポート 代表取締役
岡田 宗修

社会医療法人 愛仁会本部 高槻地区事業統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長
坪  茂典

HMS外国人介護人材採用指導講師
全国人材支援事業協同組合 代表理事
菊池 博文

HMS会員にご登録いただくとセミナー参加料が5潤オ10%割引になります。

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12:55 開会挨拶

保健・医療・福祉サービス研究会 代表 田中 優至
13:00
↓
14:00
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法務省 入国管理局 総務課企画室 法務専門官
永見 貴信
14:10
↓
15:00
供 「外国人介護人材の受け入れ体制整備とその留意点」

〜アジアからの外国人介護人材の入国動向と今後の展望〜

厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課
福祉人材確保対策室 室長補佐
平岡 敬博
15:10
↓
16:30
掘 実践報告 「外国人介護人材の受け入れ・教育・定着に向けての取り組み」

のぞみグループ 代表
甘利 庸子

JVMCHR 代表取締役/株式会社青山ケアサポート 代表取締役
岡田 宗修

社会医療法人 愛仁会本部 高槻地区事業統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長
坪  茂典
16:30
↓
18:00
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「特定技能創設への期待とこれからの医療介護経営を考える」

〜アジアでの人材獲得競争に選ばれ
    優秀な人材の安定的な確保と永続的な勤務のために〜

座長 保健・医療・福祉サービス研究会 代表 田中 優至
 
法務省 入国管理局 総務課企画室 法務専門官
永見 貴信

厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課
福祉人材確保対策室 室長補佐
平岡 敬博

のぞみグループ 代表
甘利 庸子

JVMCHR 代表取締役/株式会社青山ケアサポート 代表取締役
岡田 宗修

社会医療法人 愛仁会本部 高槻地区事業統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長
坪  茂典

HMS外国人介護人材採用指導講師/全国人材支援事業協同組合 代表理事
菊池 博文

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講師紹介

法務省 入国管理局 総務課企画室 法務専門官
永見 貴信
厚生労働省
社会・援護局福祉基盤課
福祉人材確保対策 室長補佐
平岡 敬博

【プロフィール】

厚生労働省  社会・援護局 福祉基盤課
福祉人材確保対策室  室長補佐  平岡 敬博 氏

<略歴>
【平成15年】 慶應義塾大学法学部 卒業
【平成17年】 慶應義塾大学大学院法学研究科 修士課程修了
【平成21年】 厚生労働省 入省 職業安定局 雇用保険課
【平成23年】 社会・援護局 福祉基盤課
【平成25年】 医政局 総務課、医療経営支援課
【平成27年】 健康局 総務課
【平成28年】 内閣官房 一億総活躍推進室、働き方改革実現推進室
【平成29年】 現職

保健・医療・福祉サービス研究会 代表
田中 優至

【経 歴】

1976年病院長急死に伴い閉鎖となった病院経営に従事、1980年サテライト診療所開設、夜間診療等、地域密着の住民本位の医療サービス提供体制づくりに取り組む。
1984年“在宅重視”の考え方から地域看護科、地域医療部を開設し、早くから在宅ケアを地域で展開。
1991年 老健施設を開設、老健施設の理念と本来機能を遂行するため、施設長として徹底した在宅復帰支援と在宅生活支援に取り組むと同時に「老健施設の効果的な在宅復帰支援の必要性」を全国に啓蒙。
1995年には、在宅支援強化のため在宅総合ケアセンター(訪問看護・訪問介護、在宅介護支援センター)を開設。いち早く、24時間巡回サービスに取り組み大きな成果を築く。1996年、九州初のグループホームを開設、1999年には2ヶ所目を開設。認知症研修や「劇団やごろう」を結成、地域住民の認知症ケアの啓蒙を行ってきた。またホームヘルパー養成講座を開設し、不足する介護人材の養成に尽力した。2000年の介護保険制度創設と同時に、訪問看護・介護協働型のサテライトステーション3ヶ所を開設。2001年には、24時間支援の終身型サービス付き高齢者住宅を開設。高齢者の住まいでのターミナルケアを実践してきた。
2006年には認知症通所2ヶ所開設。2009年還暦を期に医療・介護の現場を離れ、2010年4月保健・医療・福祉サービス研究会代表に就任。現在に至る。

この間、「これからの保健・医療・福祉を実践する会」を発足し、保健・医療・福祉のシームレスな連携の必要性について啓蒙活動を行うと共に、常に、住民本位(生活者)の視点に立って、「病気や障害があっても我が家で家族と共に暮らし続け、本人が希望すれば家族に看取られながら旅立が出来る地域づくり」に尽力。現在「未曾有の少子高齢社会の社会保障政策に目を向けながら、地域包括ケアシステム(医療・介護・介護予防・住まい・生活支援の一体的提供)構築のあり方を研究すると同時に、「Visionと戦略」に「地域包括ケアと高齢者医療・福祉経営」連載執筆中。

のぞみグループ 代表
甘利 庸子

<プロフィール>

のぞみグループ代表

株式会社エスポワール 代表取締役
株式会社シルバーケアのぞみ 代表取締役
社会福祉法人のぞみ福祉会 理事長
株式会社のぞみ 代表取締役
医療法人清秀会 理事
有限会社エスポワール 顧問
一般社団法人海外介護士育成協議会 代表理事
介護施設協同組合 代表理事

薬剤師・臨床検査技師・介護支援専門員

株式会社青山ケアサポート 代表取締役・JVMCHR 代表
岡田 宗修

<プロフィール>

生年月日 : 昭和49年2月7日
最終学歴 : 平成12年3月 私立川崎医科大学 卒業
職  歴 : 平成14年 4月  株式会社 青山ケアサポート 設立
       平成27年 6月  有限会社 JVMCHR  設立
(ジャパン ベトナム メディカル ケア ヒューマン リソース )

社会医療法人 愛仁会本部 高槻地区事業統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長
坪 茂典


1985年 社会医療法人 愛仁会 入職
医療・介護の現場における総合質経営(TQM:Total Quality Management)、愛仁会グル−プ急性期病院のDPC制度への参画。
2000年の介護保険制度創設以降は、愛仁会グル−プの介護事業構築、 愛仁会の系列である社会福祉法人 愛和会の法人創設と福祉事業の構築を行なう。
医療・介護・福祉を通しての経営企画を活動フィールドとしている。

法人外の活動(教学)
東北福祉大学 健康科学部 医療経営管理学科 非常勤講師 (2011年〜)
関西学院大学大学院 経営戦略研究科 非常勤講師 (2018年〜)
大阪市立大学大学院(教育推進本部) 非常勤講師 (2018年〜) 

所属学会
日本医療・病院管理学会

講演:
年間講演 多数

著書:
医療秘書 医療事務実務教育講座 (共著 2006年 メディカルエデュケ−ション)

雑誌 (寄稿 連載) 直近5年のみ:
・地域包括ケアに向けて急性期から在宅へ  ケース検討による連携モデルの実現
  医療アドミニストレ−タ− 2014年8月号
・介護職員のキャリアアップの仕組み
  NOMURA Healthcare note No.15-04 2015年
・地域包括ケアシステムの実際
  最新介護経営 介護ビジョン 2015年2月号 〜 2015年7月号 6回連載
・平成27年度介護報酬改定の検証と改定の意味するもの
NOMURA Healthcare note No.15-10 2015年
・本当に役立つ事業計画のつくりかたと実践
最新介護経営 介護ビジョン 2016年1月号 〜 2016年6月号 6回連載
・科学的問題解決とカイゼンの実際
最新介護経営 介護ビジョン 2016年11月号 〜 2017年5月号 7回連載
・地域医療連携推進法人を見据えた本部機能とは
  月刊 医療経営士 2017年1月号 〜 2017年3月号 3回連載
・平成30年度介護報酬改定の意味するもの 介護−医療の連携から
NOMURA Healthcare note No.18-04 2018年

保健・医療・福祉サービス研究会 外国人介護人材採用指導講師
全国人材支援事業協同組合 代表理事
菊池 博文

<プロフィール>

全国人材支援事業協同組合 代表理事
一般社団法人全国人材支援連合会 専務理事
一般社団法人国際人文交流機構 代表理事

長野県出身。
地元企業の製造業に従事していたが、2010年11月、
在留資格に技能実習が追加された制度改正時に入職。
事務局長、常務理事を経て、2016年5月代表理事就任。

外国人技能実習制度の適正な運用に心血を注ぎ、
技能実習生が日本に来て良かったと心から思い、
実習実施者が技能実習生を受け入れて良かったと思っていただけるよう、
質、満足度、規模ともに日本一の監理団体を目指して日々尽力している。

お知らせ

※セミナー参加のキャンセルにつきまして
セミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、
セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、
CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

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その場合はセミナー開催日の10日前迄にご連絡させていただきます。
(パック旅券等の保証は致しかねます。予めご了承ください。)

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