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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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【Visionと戦略】ピックアップ記事

私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

接遇レポート

【2020年1月号】接遇レポート 第176回

【2020年1月号】接遇レポート 第176回

「笑顔・元気・あいさつ」
〜法人の根幹を受け継ぐ〜

社会福祉法人隼人会
理事長
根岸 節子 


■社会福祉法人隼人会の紹介
 埼玉県行田市に本部を置く社会福祉法人隼人会は、行田のほか県内3か所(さいたま市岩槻区、鴻巣市、春日部市)に特別養護老人ホームを設置運営しています。行田以外の3か所は特別養護老人ホーム、ショートステイサービス、デイサービス、居宅介護支援を基本として介護保険サービスを提供しています。行田は前述の4事業に加えて、ケアハウス、ホームヘルプサービス、市からの委託事業である地域包括支援センターを運営しています。そのほか岩槻は在宅介護支援センターを受諾し、区内の地域包括と連携して担当地域を回っています。職員の平均年齢は44・9歳で、高齢者を含めたワークシェアリングが進み、現在では560名が仲間となっています。

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【2019年11月号】接遇レポート 第175回

【2019年11月号】接遇レポート 第175回

『ひとりぼっちにさせない寄り添う看護を』
〜不安な気持ちを払拭させるために寄り添う心を大事にしていこう〜


■当院の紹介
 筑紫南ケ丘病院(以下、当院)は、1988年に設立され、今年で31年目を迎えます。当院のある大野城市は人口10万人、福岡市から約10 卞遒涼淹臙楼茲砲△蠅泙后
 開設以来、慢性期病院として地域の急性期病院やクリニック、介護施設の後方支援病院という立ち位置ですが、一方では在宅復帰・離床に向けたリハビリ、さらに地域最大の地域包括ケア病棟としての役割も担っています。病床数250床(地域包括ケア病棟60床、在宅復帰強化病棟190床)を有し、職員数は約200人です。診療科目は内科とリハビリ科を中心に、外来診療は糖尿病専門外来と健診センターがあり、地域住民の特定健診や職域健診を行っています。入院診療の多くは長期慢性期の患者さまですが、自立を目指した離床プロジェクトをベースに、「生き生き笑顔で過ごせる入院生活」を病院全体の合言葉として、きめ細かな医療ケアを展開しています。
 また、在宅復帰をゴールとする地域包括ケア病棟では、入院患者さまのご家族の要望でもある「食べさせてあげたい」という思いなどに可能な限り応えるため、摂食・嚥下リハビリや転倒・骨折予防リハビリの実施等、職員一人ひとり、それぞれの専門性を活かして「患者様本位の先進的な高齢者医療」に従事しています。

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【2019年10月号】接遇レポート 第174回

【2019年10月号】接遇レポート 第174回

『心の教育による、真の顧客満足度向上』
〜社内木鶏会による意識改革〜

医療法人社団秀慈会
地域連携室
川 伸晃


【法人の紹介】
 医療法人社団秀慈会は静岡県静岡市駿河区に位置します。創業者である理事長の萩原秀男が、1991年に診療所「萩原医院」を開院したのがルーツとなる比較的若い法人です。その後2000年には介護老人保健施設「萩の里」(100床)を開設、2003年には療養型病床「白萩病院」(120床)を開院しました。萩の里は2018年に超強化型老健に移行、白萩病院は2016年より一部を地域包括ケア病床に移行し、現在は療養病床68床、地域包括ケア病床52床で運営しています。秀慈会ではその他に、看護小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型訪問介護看護、訪問介護、訪問看護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所、障碍者デイサービスなどを運営しています。「法人独自のミニ地域包括ケアシステム」を構築し、地域の皆様が生涯を通して安心して在宅で過ごすことができる街づくりを目指して活動しています。

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【2019年9月号】接遇レポート 第173回

【2019年9月号】接遇レポート 第173回

『永寿福祉会の接遇に対する取り組み』
〜永寿福祉会に関わる全ての人がお互いに響き合える関係を創るために〜


■永寿福祉会の紹介
 社会福祉法人永寿福祉会は、大阪市平野区、喜連(きれ)に昭和61年の春に設立。同年秋に法人の第1号施設である、特別養護老人ホーム喜連が開設されました。以降、法人の意志、「地域に頂いたものは地域にお還しする」を受け継ぎ、地域の皆さまに認めて頂くことを大切にした事業を行っています。30年以上が経ち、高齢事業、障がい事業、地域・社会貢献事業を柱として、平野区内に20を超える事業所を運営させて頂き、直接雇用の従業員が約600名の組織となっています。
 特徴的な取り組みとしては、 屮蹈椒奪肇后璽HAL®」を導入し、要介護者の方々への心身機能の維持、改善を目的としたトレーニングの提供と、従業員の身体的負担の軽減への活用、◆屮好漫璽坤譽鵝廚鯔楹陛に導入し、究極の癒しが実感できる環境整備お客さまへのアートセラピーだけでなく、従業員のストレスマネジメントも目的とした「フィーリングアーツ」の実践と「永寿フィーリングアーツセンター」の運営、などがあります。

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【2019年8月号】接遇レポート 第172回

【2019年8月号】接遇レポート 第172回

『あたたかい心とたしかな医療』
〜笑顔と思いやりのあることばで〜

医療法人社団善仁会 小山記念病院
診療技術部 栄養管理室
盒供‘牘 Nao Takahashi

■当院の紹介
 当院は茨城県鹿嶋市に位置し、一般病床194床、地域包括ケア病棟30床、合計224床のケアミックス病院です。
 小山記念病院が属する「善仁会グループ」には「伝統と誇り幸せを創造し未来へ」というグループ理念があり、この理念を基に私どもは予防から介護、出生から老後までの地域の皆様の暮らしを支援しています。「地域がん診療病院」にも指定され、鹿行地域の中核病院として尽力しております。また、小山記念病院は「私は、心から患者様の身になって医療行為を致します」という理念を掲げ、常に患者様の立場になり、患者様に寄り添った医療の提供を行っております。

■接遇取り組みのきっかけ
 1995年、厚生白書にて医療はサービス業であることを公的に示された事を機に、1998年より医事課の勉強会にて「接遇」を取り入れ始めました。
 2000年に、雨宮惠美先生に接遇講演をご依頼し、本格的な接遇への取り組みを全組織的に開始しました。まずは講演内容に基づき、接遇委員会の発足(各部署より最低1名選出)・接遇マニュアルの作成等を行い、「接遇元年」と言える年になりました。
 以降も医事課内でのミニ研修の開催、入職時の接遇研修の開催、元CAによる事務関連部署での接遇研修の開催など、新たな取り組みを行って参りました。
 しかし、まだまだ「接遇」という言葉や意味が浸透されておらず、委員会内でも職種間での認知度や理解度には大きな隔たりがありました。

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【2019年7月号】接遇レポート 第171回

【2019年7月号】接遇レポート 第171回

『あたたかい心とたしかな医療』
〜笑顔と思いやりのあることばで〜

一般財団法人 竹田健康財団
竹田総合病院 看護部・課長
桃井 美智代 

■一般財団法人竹田健康財団の紹介
 一般財団法人 竹田健康財団が運営する竹田綜合病院は、福島県会津若松市にある許可病床数837床(一般693床、精神144床)の病院です。当院は昭和3年に開設され、昨年90周年を迎えました。その他財団が運営する施設として、療養型病床の芦ノ牧温泉病院(120床)、介護老人保健施設エミネンス芦ノ牧(116床)、竹田看護専門学校、山鹿クリニック、健診センター、訪問看護ステーション、指定居宅介護支援事業所、デイサービスセンター、通所リハビリテーション、地域包括支援センターなどがあります。
  毎週水曜日の朝礼で歌う院歌は、「荒城の月」の作詞で有名な土井晩翠と「栄冠は君に輝く」の作曲をした古関裕而によるもので60年以上職員に歌い継がれています。その古関裕而の生涯をモデルにしたNHKの朝ドラが2020年の春に放送されることになりました。

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【2019年6月号】接遇レポート 第170回

【2019年6月号】接遇レポート 第170回

『まっすぐに、人と向き合う。』
〜地域に根差し、信頼される病院を目指して〜

医療法人田中会
武蔵ヶ丘病院 運営企画室
佐藤 裕昌 

■法人の紹介
 医療法人田中会は明治44年熊本市の中心地である現在の中央区新市街に開業した耳鼻咽喉科専門病院が始まりです。昭和28年に法人化し、昭和52年には熊本市北区楠に武蔵ヶ丘病院を開設しました。その他に大津町に老人保健施設おおつかの郷、大津陣内メディケアセンター(グループホーム、診療所、サービス付き高齢者住宅など)を擁しています。
 「まっすぐに、人と向き合う」を院是とし、「医業を通じ、人に、社会に貢献する」を理念としています。職員一人ひとりが専門職としての誇りを持ち、地域に根ざした医療・介護を実践するため日々研鑽することを行動指針にあげています。
 平成27年12月に新病院が完成し、一般病棟45床、地域包括ケア病棟40床、回復期リハビリテーション病棟60床、合計145床の急性期、回復期を担うケアミックス型の病院となりました。完成から4ヶ月後には熊本地震に見舞われ当院も被害を受けましたが、新築に際しライフラインの二重化等を図っていた為、病院運営や診療を中断することなく稼働することが出来ました。そのような中、職員が車中泊や院内に泊まり込みながら、患者様や近隣から避難して来られた皆様に対し献身的に働いてくれたことは忘れることができません。
 武蔵ヶ丘病院は地域を支える病院として、前方連携、後方連携、退院支援、救急患者受け入れなどに注力し、一貫した支援を行える病院として、今まで以上に地域の皆様に安心安全を提供し、愛される病院を目指していきたいと思います。
 併設されている武蔵・大津トータルサポートセンター(通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、訪問介護事業所、指定居宅介護支援事業所、地域包括支援センター武蔵塚、看護小規模多機能ホームむさし)は、当院理事長 田中英一の 狠楼莪貳屬虜濛隶緡邸地域の皆様が頼れる在宅医療を実践し、地域包括ケアシステムの中核となり、地域の皆様を支えたい瓩箸いα曚い里發叛瀘されており、入院から在宅までを一つの地域で、と考え取り組んでいます。
 また、治す医療から支える医療が求められる中、医療もサービス業であるという観点より、「接遇」が患者様満足において重要な要素であると位置付けています。

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【2019年5月号】接遇レポート 第169回

【2019年5月号】接遇レポート 第169回

医療法人社団金森会の
接遇意識づけへの取り組み


〜法人理念の浸透を目指して〜


医療法人社団 金森会
常務理事 金森 周二 


【法人の紹介】
 当法人は熊本県の県央に近い宇土市にあります。人口約3万7000人、基幹産業は農業と工業で、熊本市内中心地まで車で約30分程度と、熊本市内へ通勤する方のベットタウン最南端エリアになります。明治42年(1909年)に初代の金森繁喜が創業し約110年、現在の金森正周理事長が3代目となります。現在では、有床診療所(19床)を母体として、老健施設(60床)、有料老人ホーム(30室)、デイケア2か所、訪問看護、訪問リハビリ、デイサービス5か所、小多機、定期巡回等の介護サービスを提供しています。
 「誠実であたたかい保健・医療・福祉サービスを提供し、地域の安心と発展に貢献する」を法人の理念とし、約250名のスタッフで、地域の皆さんが住み慣れた家で、生活が継続できるようにサポートしています。
※当法人では、患者様・利用者様、佐藤様・鈴木様といった、「様」を使用していません。医療・介護は、生きていく上で必要不可欠な社会インフラサービスの1つと考えており、その中でも命に直結するサービスを提供する私たちが、「様」という言葉を使って敬意を表すことは相応しく無いと考えているからです。私たちは、親愛の念を込めて、患者さん・利用者さん、佐藤さん・鈴木さんと「さん」付けでお呼びします。

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【2019年4月号】接遇レポート 第168回

【2019年4月号】接遇レポート 第168回

「家庭にいるような療養生活」を実現する接遇へ
〜接遇自己評価アンケートで職員意識を高める実践〜

サービス向上委員会委員長
接遇インストラクター
安田 裕幸

■地域に支えられた68年のあゆみ
 医療法人社団清恵会 篠原病院は、1951年11月、東京都三鷹市に篠原病院として開設。2001年10月に介護療養型医療施設として新しく生まれ変わり、地域の方々に支えられながら、今年で68年を迎えました。
 介護療養病床129床のほか、定員35名の通所リハビリテーションがあり、医師、看護師、介護士、コメディカルスタッフ等が、長い歴史の中から培われた「和 明るく いたわりと思いやり そして ありがとう」の精神のもと、「自分たちの親を入院させたいと思う、家庭的な、誰からも信頼され、安心され、愛される病院」の実現を目指しています。
 また、2007年には系列施設として、定員27名の介護付き有料老人ホーム「みんなの家 6丁目」を開設。ここにはデイサービスも併設しています。

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【2019年3月号】接遇レポート 第167回

【2019年3月号】接遇レポート 第167回

『接遇への意識向上に向けた組織作り
“ゼロからの新規開院”における職員参加型の接遇改善』


〜「おもてなしの心」が伝わる病院を目指して〜

医療法人社団 葵会 新潟聖籠病院
看護部長
金堂 伊佐子 


■当院の紹介
 葵会グループは、「治す」と「防ぐ」をスローガンに、人生を健康で過ごすためのトータルケアを目指して、医療・保育・介護・学校・ホテル・その他の関連施設等を多角的に運営しております。
 新潟聖籠病院は、新潟県の下越地域に位置し、新潟東港工場地帯と呼ばれる日本海側最大規模の工業団地に、2016年9月に新規開院致しました。
 当院は「急性期・回復期リハビリテーション・長期療養型」の3つの病床を持つケアミックス型の病院(計240床)として、一般診療〜治療〜術後ケア、看取りに至るまでの多様な医療の提供が特徴です。職員数は全255名。「地域の皆様の健康と医療に貢献できる病院を目指す」を基本理念に、チーム医療の推進・多職種連携による地域医療への貢献に向け、日々努力を重ねております。

■接遇の取り組みのきっかけ
 当院は爛璽蹐らの新規開院瓩任△蝓原則として紹介患者様は断らず、対応・受入困難とされる患者様も、積極的に受入する形でスタートを切りました。しかしながら、患者数増加に比例する形でニーズの多様化に対応が行き届かず、患者様への言葉遣いや態度の悪さ、人により異なる対応等にクレームが挙がるようになりました。その要因には、職員間のコミュニケーション不足や脆弱な協力体制、不慣れな環境、更には職員個々の尺度による対応のバラつきがありました。新規開院であるが故に、ハード面の優先によるソフト面での出遅れが否めず、不十分な組織体制、教育システムの不備、接遇マニュアルの不足も生じておりました。建物が新しく綺麗でも、スタッフの対応如何では病院の死活問題にも発展します。そこで接遇委員会を編成し、病院全体での接遇教育をスタートしました。

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深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

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