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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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【Visionと戦略】ピックアップ記事

私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

私のVisionと経営戦略

【2020年10月号】「二周目の人生」の生き方が 2040年問題を解決する

【2020年10月号】「二周目の人生」の生き方が 2040年問題を解決する

内閣府 大臣官房審議官
(科学技術・イノベーション担当)
江崎 禎英 氏

経済産業省と厚生労働省、経済産業省と日本医師会――それぞれに良好な関係を築いて「健康経営」の普及促進を仕掛けた江崎禎英氏。組織間の壁を突破した江崎氏は、60歳の還暦を超えた時間を「二周目の人生」と捉え、60歳までの「一周目の人生」を前提に設計された社会保障制度の見直しを提言する。7月に内閣府大臣官房審議官として科学技術・イノベーション戦略を担当することとなった江崎氏に日本の医療について話を伺った。

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【2020年9月号】来るべき公益資本主義の時代 環境に適応して生き残る経営戦略

【2020年9月号】来るべき公益資本主義の時代 環境に適応して生き残る経営戦略

新型コロナウイルス感染症の猛威はいまだ止まず、再び地域での医療崩壊の危険が目の前の現実として迫っている。一方で病院や施設のリーダーは、2025年問題の先にある、2040年問題を見据えつつ進められる国の社会保障政策に対応しながら、地域での生き残りをかけた経営のかじ取りをしていかなければならない。そこで今回は、40年以上に亘って病院経営の最前線に立ち、大規模法人としては初めて、経済産業省の健康経営優良法人ホワイト500認定で上位10%にランクインした、ホロニクスグループ代表の谷幸治氏に、その経営に対するビジョンと戦略について話を聞いた。

ホロニクスグループ 代表
谷 幸治 氏

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【2020年8月号】コロナで露呈した医療の課題 デジタル化と臨床研究が脆弱

【2020年8月号】コロナで露呈した医療の課題 デジタル化と臨床研究が脆弱

医療法人社団鉄祐会 理事長 
株式会社インテグリティ・ヘルスケア
代表取締役会長
武藤 真祐 氏

保険医療事業の枠を超え、ITベンチャーを設立するなどヘルスケア全般に事業領域を拡大する医師が増えている。牋絛箸離ぅ離戞璽轡腑鶚瓩噺世┐襪世蹐Αそのひとり、武藤真祐氏は訪問診療で実績を築く一方でシンガポールに現地法人を設立してITシステムを開発。アジア各国の医療機関のIT化を導いている。日本の医療制度や医療のIT化について、見解を伺った。

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【2020年7月号】本人と家族の願いを成就 2000名超を在宅で看取る

【2020年7月号】本人と家族の願いを成就 2000名超を在宅で看取る

医療法人社団 彩黎会 理事長
ホームオン・クリニックつくば 院長

2002年に訪問診療専門クリニックを開院して以降、19年間に2000名以上を看取ってきた平野国美医師。在宅医療を広く世間に啓発した自著『看取りの医者』はロングセラーとなり、中学校道徳科の教科書『自分を考える』に転載され、中学校の「いのちの授業」で講義も行う。13年に住宅型有料老人ホーム、19年には看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)の開設にも参画し、茨城県南エリアの在宅医療を主導している。訪問診療のフィールドから見えてきた在宅医療や高齢者ケアのあり方、死生観の変遷について独自の考察を語った。

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【2020年6月号】「介護のブランド化」を武器に 厳しい競争の時代を勝ち抜く

【2020年6月号】「介護のブランド化」を武器に 厳しい競争の時代を勝ち抜く

一般社団法人 日の出医療福祉グループ
代表理事
大西 壯司 氏

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題、そして少子高齢化がピークアウトした後の2040年問題も視野にいれ、さらなる地域包括ケアの充実と整備が求められている。そのような中、一般社団法人 日の出医療福祉グループは、兵庫県を中心に144事業所を展開。社員数2923名、グループの総売上133億と兵庫県内では最大規模の医療福祉グループに成長し、大きな注目を集めている。今回の巻頭インタビューでは、同グループの代表理事である大西壯司氏に、措置の時代からスタートし、介護保険制度施行後、施設介護から在宅介護への大きな事業転換も成功させた独自の事業経営と、2040年も見据えたビジョンと戦略について話を聞いた。

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【2020年5月号】高い専門性を持つ人材を育て ベトナムのリハを支える

【2020年5月号】高い専門性を持つ人材を育て ベトナムのリハを支える

日本におけるリハビリテーション医療・医学は、1960年代の黎明期から2000年の回復期リハビリテーション病棟の創設などを経て、その技術と知識は大きな進歩を遂げた。その結果、日本のリハビリテーションの水準は、世界でもトップクラスと評されている。一方で東南アジアの親日国であるベトナムは、急速な高齢化社会を迎えるなかで、一層のリハビリテーション医療・医学の進展が求められている。今回はベトナムリハビリテーション学会長で、ハノイ医科大学リハビリテーション科長のカオ・ミン・チャウ氏に、ベトナムにおけるリハビリテーションの現状や課題、問題解決への展望などについて話を聞いた。

ベトナムリハビリテーション学会長
ハノイ医科大学リハビリテーション科長
CAO MINH CHAU( カオ・ミン・チャウ)氏

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【2020年4月号】「活動を育む医学」としての リハビリテーションの使命

【2020年4月号】「活動を育む医学」としての リハビリテーションの使命

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
理事長 久保 俊一 氏

リハビリテーション科専門医の位置づけもなくセラピストも少ない時代を経て、我が国は計画的に専門医やセラピストを養成。全国各地で回復期リハビリテーション病棟が整備され、世界を代表する水準にまで飛躍的な発展を遂げてきた。その変遷において公益社団法人日本リハビリテーション医学会は、健康寿命の延伸に重要な役割を果たし、リハビリテーション医学・医療の質向上と標準化、教育の充実や研究の推進に尽力してきた。そこで今回の巻頭インタビューでは、公益社団法人日本リハビリテーション医学会理事長の久保俊一氏に、我が国のリハビリテーションの現状と将来について話を聞いた。

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【2020年3月号】生産年齢人口が減少する今 生き残りをかけて時代を読む

【2020年3月号】生産年齢人口が減少する今 生き残りをかけて時代を読む

つしま医療福祉グループ 代表
対馬 徳昭 氏

1953年北海道美唄市生まれ。1983年社会福祉法人札幌栄寿会(現社会福祉法人ノテ福祉会)設立。1989年日本福祉学院開校。1993年学校法人つしま記念学園(現学校法人日本医療大学)設立。2000年財団法人老齢健康科学研究財団(現つしま医療福祉研究財団)会長就任。2013年グループ名を「つしま医療福祉グループ」に変更。一般社団法人日本認知症ケア学会評議員、社会福祉法人の在り方等に関する検討会(厚生労働省)構成員、社会保障審議会臨時委員(福祉部会)、一億総活躍国民会議民間議員等。

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【2020年2月号】素晴らしき国民皆保険制度を 次世代へ繋いでいくために

【2020年2月号】素晴らしき国民皆保険制度を 次世代へ繋いでいくために

JMAグループ 最高経営責任者
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 理事長
谷口 佳浩 氏

JMAグループは、埼玉県・神奈川県・静岡県において、地域に密着した総合的ヘルスケアサービスの提供に努めている。また昨年4月には、地域医療連携推進法人『さがみメディカルパートナーズ』を設立した。今回の巻頭インタビューでは、JMAグループの最高経営責任者である谷口佳浩氏に、急速に進む高齢社会や社会保障を支える上での厳しい財政状況、医療を取り巻く社会的背景が大きく変化するなかでのビジョンと戦略について話を聞いた。

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【2020年1月号】外国人材の考え方や生活習慣多様性を理解し能力を活かす

【2020年1月号】外国人材の考え方や生活習慣多様性を理解し能力を活かす

社会福祉法人はぴねす福祉会
理事長 長野 文彦氏

超少子高齢社会の進展に伴い、我が国は深刻な人材不足に陥り、その影響は経済や地域社会に大きな影を落としている。その結果、国は慎重だった外国人労働者の受け入れ方針を大きく転換し、昨年4月に特定技能を創設。介護分野においても、多様な在留資格での受け入れが可能になってきた。そこで、令和2年最初の巻頭インタビューでは、全国に先駆けて、外国人介護人材の受け入れに積極的に取り組んできた社会福祉法人はぴねす福祉会理事長の長野文彦氏に、今後のビジョンと戦略について話を聞いた。

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私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

HMS 保健・医療・福祉サービス研究会 〒104-0061 東京都中央区銀座7-2-22 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム) TEL 03-6228-5995 FAX 03-6228-5996

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