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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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【Visionと戦略】ピックアップ記事

私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

私のVisionと経営戦略

【2022年2月】山積する課題解決のため 介護現場の声を国に届ける

【2022年2月】山積する課題解決のため 介護現場の声を国に届ける

参議院議員
全国老人福祉施設協議会 常任理事
社会福祉法人旭生会 会長
そのだ 修光 氏

コロナ禍の出口がいまだはっきりと見えないなか、第二次岸田内閣は成長と分配を掲げ、「看護、介護、保育、幼稚園などの現場で働く方々の収入の引き上げは最優先の課題」とし、処遇改善のための給与引き上げを打ち出した。一方で、その対象から漏れる介護職や看護師、ケアマネジャー等の処遇改善が新たな課題ともなっている。地域包括ケアシステム完成となる2025年を目の前に、我が国の医療や介護など社会保障が直面する現状と課題、そして展望について、政治家として介護保険制度施行に尽力し、社会福祉法人の会長として介護現場の実情にも詳しい、参議院議員のそのだ修光氏に話を聞いた。

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【2022年1月号】学術論文に基づくSDGsの社会実装へ 医学住宅、温 泉医学を自治体で実証実験

【2022年1月号】学術論文に基づくSDGsの社会実装へ 医学住宅、温 泉医学を自治体で実証実験

九州大学 都市研究センター長・主幹教授・工学研究院教授
馬奈木 俊介氏

 いまや世界共通の課題になったSDGs(持続可能な開発目標)の社会実装。だが、国レベルでは思惑が錯綜して、推進は容易でない。この隘路を突破するために、自治体や企業で成功事例をつくって学術論文で海外に成果を発表し、世界標準モデルを創出する。この遠大な事業を進めている馬奈木俊介氏に、進捗状況を聞いた。

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【2021年12月号】ビジネスプラットフォームをつくって 介護業界全体の底上げに向かう

【2021年12月号】ビジネスプラットフォームをつくって 介護業界全体の底上げに向かう

SOMPOケア株式会社
代表取締役社長
遠藤 健 氏

資本力を背景にM&Aを繰り返して、実質5年で介護業界トップに躍り出た――SOMPOケアに対しては、こんな見方もあるが、いかにも皮相的である。異質な企業文化の統合、離職率の低下、処遇改善、先端機器の開発、人材育成など多くの改革・改善に取り組んで業績に直結させたのだ。その核心と今後の重点戦略について、SOMPOケアの前身から社長として率いてきた遠藤健氏に聞いた。

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【2021年11月号】25年度改革シナリオとコロナ対応 2つの課題を見据え改定作業に臨む

【2021年11月号】25年度改革シナリオとコロナ対応 2つの課題を見据え改定作業に臨む

厚生労働省 保険局
医療課長
井内 努 氏

2020年度診療報酬改定に向けて、中央社会保険医療協議会の議論が第2ラウンドに入った。新型コロナウイルス感染症対応として、診療報酬の特例措置が運用されるなど、変則的な対応が続く中、どんな方針で改定作業に臨んでいるのか。この作業を仕切る井内努氏に聞いた。

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【2021年10月号】世界で前例のない内視鏡AIを開発 医師の負担軽減と医療の均てん化へ

【2021年10月号】世界で前例のない内視鏡AIを開発 医師の負担軽減と医療の均てん化へ

株式会社AIメディカルサービス
代表取締役CEO
多田 智裕 氏

“AI後進国”とも言われる日本で例外的に世界のトップを走る内視鏡AI。その研究開発を進める多田智裕医師は、ただともひろ胃腸科肛門科を経営する一方で、内視鏡AIの研究開発型企業を設立。がん研有明病院や東京大学病院など国内の病院80施設以上と提携してデータを収集し、2022年春の薬事承認をめざす。内視鏡AIの可能性と事業構想について多田氏に聞いた。

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【2021年9月号】診療報酬が少し引き下げられても 黒字の出るクリニック経営を目指す

【2021年9月号】診療報酬が少し引き下げられても 黒字の出るクリニック経営を目指す

CAPS株式会社 代表取締役
CAPSグループ共同代表
鶴谷 武親 氏

年中無休で夜9時まで診療(※)する「キャップスクリニック」をチェーン展開。CAPSグループである医療法人社団ナイズは東京、埼玉、千葉、神奈川に10カ所を開設し、中長期には首都圏に計150カ所を開設する構想だ。各クリニックとも休日と夜間の診察によって、プライマリーケア実現に向けたインフラ整備をめざしている。グループの共同代表として経営を主導する鶴谷武親氏は、ベンチャー企業8社の社長や取締役を務め、大学院で教鞭をとる。クリニック経営のあり方を聞いた。※一部クリニックを除く

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【2021年8月号】医療福祉を産業として捉えると 市場は確実に伸びていく

【2021年8月号】医療福祉を産業として捉えると 市場は確実に伸びていく

医療法人タピック
理事長
宮里 好一 氏

医療介護分野を公的保険事業にとどめると、社会保障費の抑制から事業の先行きは不透明である。しかし海外市場までを視野に広げ、地域づくりに関わる関連事業を推進すれば、先行きの見通しは逆転する。これを実践している医療法人タピック理事長の宮里好一氏に着眼点を聞いた。

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【2021年7月号】病院の総合診療医として “納得解”を導き出す

【2021年7月号】病院の総合診療医として “納得解”を導き出す

ハイズ株式会社 代表取締役社長
慶應義塾大学特任教授 ・ 医師
英洙 氏

「病院経営に関わるコンサルティング会社の好ましくない事例をたくさん見てきた」。この経験から羆凩氏は既存のコンサルティング会社を反面教師として、2009年にコンサルティング会社を設立した。一方で、医師の働き方改革検討会構成員として、臨床現場と経営指導で培った知見を勤務医の労働環境改善に反映させた。医療政策と病院経営の核心を聞いた。

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【2021年6月号】経済のフェイズが変わった シニア時代の総合戦略が必須

【2021年6月号】経済のフェイズが変わった シニア時代の総合戦略が必須

日本経済新聞社
マネー・エディター
山本 由里 氏

「1円単位の節約から兆円単位のマーケットまで」をキャッチフレーズに、30年近くマネー関連取材を続ける山本由里氏は、YouTube「NIKKEI マネーのまなび」のキャスターも務めている。日本人のマネーリテラシー、年金受給年齢、医療保険、マイナンバーカードなど社会保障に関わるマネーの問題点をリアルに語った。

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【2021年5月号】BCPは二段構えの代替戦略 原則は「着眼大局、着手小局」

【2021年5月号】BCPは二段構えの代替戦略 原則は「着眼大局、着手小局」

信州大学経営大学院 特任教授
ミネルヴァベリタス株式会社 顧問
本田 茂樹 氏

リスクマネジメント指導の第一人者・本田茂樹氏は、厚生労働省「介護サービス類型に応じた業務継続計画(BCP)作成支援業務一式」検討委員会の委員長として、ガイドライン、ひな型の作成を指揮した。「BCP策定の目的は活用すること」と説く本田氏に策定の原則を尋ねた。

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私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

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