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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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【Visionと戦略】ピックアップ記事

私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

私のVisionと経営戦略

【2021年4月号】音声認識で国内シェア トップ 1万4000超施設に導入

【2021年4月号】音声認識で国内シェア トップ 1万4000超施設に導入

各診療科の専門用語を搭載した音声認識システム「AmiVoice」を導入している病院・診療所・調剤薬局は1万4011施設。業務効率化と従事者の負担軽減を実現させたこの技術を開発した鈴木清幸氏がAI研究に関わったのは35年前。以来、AIと音声認識の実用化への成果と今後の取り組みについて尋ねた。

株式会社アドバンスト・メディア
代表取締役会長兼社長
鈴木 清幸 氏

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【2021年3月号】「共助」の仕組み維持のための 報酬改定というメッセージ

【2021年3月号】「共助」の仕組み維持のための 報酬改定というメッセージ

厚生労働省 老健局 老人保健課長
眞鍋 馨 氏

1月18日、厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋埼玉県立大学理事長)が開かれ、4月からの新介護報酬単価案が諮問・答申された。今回の改定は、改定率プラス0.7%で全サービスを通じての基本報酬アップ、折からのコロナ禍に対する感染症・災害対策の義務化、科学的介護の取り組み推進など、大きな変革を示す内容となっている。そこで今回の巻頭インタビューでは、厚生労働省 老健局 老人保健課長の眞鍋馨氏に、今回改定の意義をはじめ方向性やそのポイント、さらにそれらを踏まえた上での、2040年に向けた展望などについて話を聞いた。

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【2021年2月号】まずは感染拡大防止に全力 社会保障改革の課題は山積

【2021年2月号】まずは感染拡大防止に全力 社会保障改革の課題は山積

財務省主計局
主計官(厚生労働係第一担当)
一松 旬 氏

2018年に奈良県で地域別診療報酬の活用が提言され、論議を呼んだことは記憶に新しい。当時の奈良県副知事であり、現在は財務省主計局主計官として社会保障制度の持続可能性の確保に向け果断に改革を進める一松旬氏に、来年度社会保障関係予算案の特徴や、当面の医療介護制度改革の焦点を聞いた。

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【2021年1月号】変化に対応し、困難を乗り越える 「確実な未来」へのビジョンと戦略

【2021年1月号】変化に対応し、困難を乗り越える 「確実な未来」へのビジョンと戦略

介護事業者が注目する2021年介護報酬改定は、昨年春に議論がスタートし、いよいよ終盤の議論を迎えている。一方で現在、我が国は新型コロナウイルス感染症拡大の第三波の真っただ中であり、医療介護経営者はそのなかで、2040年を見据えながら、社会保障政策に対応しつつ生き残りをかけた経営戦略を打ち立てていくことが求められている。そこで『Visionと戦略』新春号では、埼玉県立大学理事長で社会保障審議会介護給付費分科会会長の田中滋氏に、2021年介護報酬改定の特徴や方向性から、2040年に向けたビジョンと戦略について話を聞いた。

社会保障審議会 介護給付費分科会 会長
日本地域包括ケア学会 理事長
公立学校法人 埼玉県立大学 理事長
田 中  滋氏

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【2020年12月号】あるべき未来の姿を投影して 必要な仕組みを揃えていく

【2020年12月号】あるべき未来の姿を投影して 必要な仕組みを揃えていく

衆議院議員
医療法人社団永生会 理事長
安藤 高夫 氏

新型コロナウイルス感染症の流行にともなう経済の停滞が、ひとまず小康状態となったが、医療・介護の経営者は直近に迫った2025年問題、そしてその向こうにある2040年問題への対応を見据えつつ、ウィズコロナ・アフターコロナの時代の法人経営のかじ取りを求められている。そこで今回は、医師として臨床に立ちながら長年に亘り病院経営を担い、現在は衆議院議員として国の社会保障政策立案に携わる安藤高夫氏に、今後あるべき医療・介護の在り方や、それを支える国の施策や課題について話を聞いた。

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【2020年11月号】集合知プラットフォームで かかりつけ医・薬局を支援

【2020年11月号】集合知プラットフォームで かかりつけ医・薬局を支援

メドピア株式会社 代表取締役社長 CEO
(医師・医学博士)
石見 陽 氏

医師起業家は「ドクトレプレナー」(ドクター+アントレプレナー)と呼ばれる。石見陽氏は日本での嚆矢とも言えるのではないか。設立したメドピアは2014年に東証マザーズに上場。現役医師兼経営者による初の上場である。20年には東証一部に市場変更したが、今も医師として週1回、臨床現場に立つ。日本最大級の医師専用コミュニティサイト「MedPeer」運営など医療・ヘルスケア分野のプラットフォーム事業で地歩を築いた石見氏に事業展開を伺った。

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【2020年10月号】「二周目の人生」の生き方が 2040年問題を解決する

【2020年10月号】「二周目の人生」の生き方が 2040年問題を解決する

内閣府 大臣官房審議官
(科学技術・イノベーション担当)
江崎 禎英 氏

経済産業省と厚生労働省、経済産業省と日本医師会――それぞれに良好な関係を築いて「健康経営」の普及促進を仕掛けた江崎禎英氏。組織間の壁を突破した江崎氏は、60歳の還暦を超えた時間を「二周目の人生」と捉え、60歳までの「一周目の人生」を前提に設計された社会保障制度の見直しを提言する。7月に内閣府大臣官房審議官として科学技術・イノベーション戦略を担当することとなった江崎氏に日本の医療について話を伺った。

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【2020年9月号】来るべき公益資本主義の時代 環境に適応して生き残る経営戦略

【2020年9月号】来るべき公益資本主義の時代 環境に適応して生き残る経営戦略

新型コロナウイルス感染症の猛威はいまだ止まず、再び地域での医療崩壊の危険が目の前の現実として迫っている。一方で病院や施設のリーダーは、2025年問題の先にある、2040年問題を見据えつつ進められる国の社会保障政策に対応しながら、地域での生き残りをかけた経営のかじ取りをしていかなければならない。そこで今回は、40年以上に亘って病院経営の最前線に立ち、大規模法人としては初めて、経済産業省の健康経営優良法人ホワイト500認定で上位10%にランクインした、ホロニクスグループ代表の谷幸治氏に、その経営に対するビジョンと戦略について話を聞いた。

ホロニクスグループ 代表
谷 幸治 氏

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【2020年8月号】コロナで露呈した医療の課題 デジタル化と臨床研究が脆弱

【2020年8月号】コロナで露呈した医療の課題 デジタル化と臨床研究が脆弱

医療法人社団鉄祐会 理事長 
株式会社インテグリティ・ヘルスケア
代表取締役会長
武藤 真祐 氏

保険医療事業の枠を超え、ITベンチャーを設立するなどヘルスケア全般に事業領域を拡大する医師が増えている。牋絛箸離ぅ離戞璽轡腑鶚瓩噺世┐襪世蹐Αそのひとり、武藤真祐氏は訪問診療で実績を築く一方でシンガポールに現地法人を設立してITシステムを開発。アジア各国の医療機関のIT化を導いている。日本の医療制度や医療のIT化について、見解を伺った。

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【2020年7月号】本人と家族の願いを成就 2000名超を在宅で看取る

【2020年7月号】本人と家族の願いを成就 2000名超を在宅で看取る

医療法人社団 彩黎会 理事長
ホームオン・クリニックつくば 院長

2002年に訪問診療専門クリニックを開院して以降、19年間に2000名以上を看取ってきた平野国美医師。在宅医療を広く世間に啓発した自著『看取りの医者』はロングセラーとなり、中学校道徳科の教科書『自分を考える』に転載され、中学校の「いのちの授業」で講義も行う。13年に住宅型有料老人ホーム、19年には看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)の開設にも参画し、茨城県南エリアの在宅医療を主導している。訪問診療のフィールドから見えてきた在宅医療や高齢者ケアのあり方、死生観の変遷について独自の考察を語った。

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私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

HMS 保健・医療・福祉サービス研究会 〒104-0061 東京都中央区銀座7-2-22 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム) TEL 03-6228-5995 FAX 03-6228-5996

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