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イベント情報

現在7件の情報があります。

8月24日(土) 【HMS政策研究集会】武久洋三先生 特別講演会

 政府は、2025年のプライマリーバランス黒字化を目指し、新たに「経済財政運営と改革の基本方針2019」を示し、全世代型社会保障改革とともに、新経済・財政再生計画の着実な推進を進めていくべきとしています。そのような中、経済財政諮問会議において、都道府県が地域の医療提供体制、医療費適正化を進めること、さらに地域医療構想に基づき公立病院のみならず、期限を切って民間病院の病床数削減などの道筋も明らかにすべきと指摘もあるなど改革強化の方向です。そこで、当会では、これらの改革の行方を展望すると共に、注目の2020年診療報酬改定の最新情勢を掌握するために、本年度第2弾の武久洋三先生特別講演会を開催する運びとなりました。前回も大好評でしたが、今回も医療界を牽引する武久洋三先生に、厳しさを増す経営環境の中に、勝ち残る病院経営ノウハウの在り方についても、多くの実践事例をもとにご講演いただきます。お忙しい中、誠に恐縮ですが万障繰り合わせの上ご参加賜りますようご案内申し上げます。

8月24日(土)【HMS政策研究集会】2040年ビジョンと地域包括ケアシンポジウム

 我が国の医療福祉政策に多大な影響を与え、牽引してきた地域包括ケア研究会が、来たるべき2040年の多元的社会をズバリ展望し、これからの国の政策の在り方、自治体の役割、保健・医療・介護・福祉サービスや事業に関する提言をまとめた、2018年度地域包括ケア研究会報告書を公表しました。テーマは、「2040年:多元的社会における 地域包括ケアシステム」−「参加」と「協働」でつくる包摂的な社会−で大きく変わる社会の変化を的確に分析、国、自治体、事業者の対応の在り方について、示唆にとんだ提言となっております。そこで、当会ではその提言の内容を正しく理解し、2040年に向けたビジョンと経営戦略を策定いただくために、この度「2040年ビジョンと地域包括ケアシンポジウム」を開催する運びとなりました。
 講師には、地域包括ケア研究会座長の田中滋先生をはじめ、研究会メンバー、医療団体の役員、そして、加速するデジタル革命へのチャレンジで注目されるアイリス最高経営責任者沖山翔先生にも登壇いただきます。どうぞ、この機会に地域包括ケアシステム構築を担う皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

9月7日(土) 【HMS政策研究集会】小規模多機能事業者大会

 小規模多機能は、地域包括ケアシステムの中核的サービスとして大きな期待を背負い2006年に創設されました。既に全国に6000か所前後が整備され、地域の中でその存在が知られるようになりました。しかし、居宅サービスでありながらも、内部ケアマネジャーの配置から、居宅ケアマネジャーから紹介が殆どないというハンデキャップ(構造的要因)を持ち、利用者獲得が困難を極め、なかには廃業や譲渡に追い込まれる事業所も少なくありませんでした。しかし13年が経過した今日では状況も変わり、使ってみた利用者、家族の評価も高く、地域の口コミや居宅ケアマネジャーからの紹介も徐々に増え、黒字の小規模多機能が増加。中には、5〜20か所の小規模多機能を地域展開し、高齢者福祉に大きく貢献するとともに、素晴らしい業績を築いている法人が増えてまいりました。そこで、本小規模多機能事業者大会では、「2040年の多元的社会に期待される「地域づくりの拠点」としての小規模多機能」をテーマに、厚生労働省をはじめ、団体の長、全国の優秀な事業者に登壇いただき、小規模多機能の将来展望から、2021年介護報酬改定の見通し、小規模多機能の経営ノウハウの実践について学んでいただきます。どうぞ、皆様方多数のご参加を心よりお待ち申し上げます。

9月8日(日) 【HMS政策研究集会】看護小規模多機能事業者大会

看護小規模多機能は、地域包括ケアの理念にもとづき医療や重度障害者のニーズに対応し、在宅限界を高め地域での暮らしを可能にするために2012年に創設されました。しかし、7年が経過する中、がん末期患者や平均介護度4の重度利用者を対象とする事業のため、事業運営の難しさから、全国で未だ500カ所前後と整備数が少ないのが実情です。看護小規模多機能は、小規模多機能からの移行型と訪問看護ステーションをはじめとする新設型の2種類があります。本看護小規模多機能事業者大会では、「2018年度地域包括ケア研究会報告書」が提言した2040年の多元的社会における地域包括ケアシステムにおける「包括報酬型」在宅サービスの一つとして、その将来展望から、新たな複合型サービス創設の可能性とともに、全国の看護小規模多機能事業所の中で、優秀な事業運営を行っている事業者の皆様に、看護小規模多機能の効果的な開設や運営管理の進め方について、実践事例に学んでいただきます。どうぞ、地域包括ケアシステムを担い、今後益々期待される看護小規模多機能の事業化や運営を行っておられる皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

9月8日(日) 【HMS政策研究集会】定期巡回・随時対応サービス事業者大会

 定期巡回・随時対応サービスは、2012年に「地域包括ケアの切り札」として看護小規模多機能とともに創設されたサービスです。現在、全国に1000カ所以上が整備されています。事業の難易度は看護小規模多機能同様、重度者を対象とし、24時間の生活を支えることから、夜勤の勤務者が必要となり、その人材や利用者確保が難しく、赤字のところも少なくありません。しかし、その一方で良質なサービスを提供し、多くの利用者を獲得し、健全経営となってる事業所から、地域で10カ所以上の定期巡回・随時対応サービスを展開し、素晴らしい業績を築いておられる法人もあります。そこで、本定期巡回・随時対応サービス事業者大会では、2040年の多元的社会に向けた地域包括ケアシステムの中で、24時間365日を支え地域住民の安心と自立した生活を支える「包括報酬型」在宅サービスとして、本格的に整備拡充が進められる定期巡回・随時対応サービスの将来展望から、経営実践や運営ノウハウを多くの成功事例に学んでいただくものです。どうぞ、2040年に向けた地域デザインで益々期待される定期巡回・随時対応サービスの事業化や更なる地域展開を考えられる皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

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