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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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イベント情報

現在12件の情報があります。

8月25日(水)「あやの里」に学ぶ高品質の認知症ケア実践講座

 介護保険制度創設から21年が経過する中、これまで少なかった介護施設・高齢者住宅・介護事業所も整備が進み、地域によってはサービスの飽和状態がみられ、競合に勝ち抜けない法人は脱落し、倒産、休止、M&Aに陥る事態になっています。
 そのような中、熊本市にグループホーム、認知症通所介護、有料老人ホーム等を行い、利用者やご家族から絶大な信頼を得て素晴らしい運営を行っている「特定非営利活動法人あやの里」があります。その信頼の秘訣は、高品質の認知症ケアサービスを提供するとともに、毎月家族会を開催し、職員と一緒にケアの評価を行い、ご家族がケアに参画する画期的な「ご家族と二人三脚のケア」の実践にあります。
 本講座では、特定非営利活動法人あやの里 代表 岡元奈央氏に、認知症ケアの実践と家族会運営の実際とそのノウハウについてご指導いただきます。どうぞ、高齢者ケアに携わる皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

8月29日(日)“酒井麻由美”の医療制度・報酬改革に向けた準備対応策セミナー

 新型コロナウイルス感染拡大は、我が国の医療提供体制の在り方や病院経営に多大な影響を与えています。そのような中、新たな医療提供体制構築や2024年の医師の働き方改革を推し進めるための改正医療法が成立し、全世代型社会保障改革として高齢者の窓口負担の見直し等が盛り込まれた健保法の一部改正も成立しました。
 また2022年度診療報酬改定に向け、中医協の議論が始まりました。改定のスケジュールとしては、夏までに、総論的な議論が進められ、秋から個別事項の議論・基本方針の論議を開始。冬に取りまとめを行い、年末の予算編成で改定率が決定され、2月に答申が行われる見通しです。
 本セミナーは、医療介護制度報酬に精通し、民間病院の豊富な経営指導の実績を有する株式会社リンクアップラボ代表 酒井麻由美氏を講師にお迎えし、最新の医療制度改革や2022年診療報酬改定への対応と共に、益々厳しくなる病院経営を打破し、増収・増益のための経営改善の手法を学んでいただくものです。
 どうぞ、医療制度報酬改革の最新動向や経営刷新、経営改善をお考えの経営トップや幹部の皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

9月7日(火)【高知市】有限会社ナースケア 訪看ST・定期巡回・看多機・医療型有老ホーム視察ツアー

 今日、我が国では、全国の市区町村で2025年に向け地域包括ケアシステム構築が急務となっております。そのような中、地域包括ケアシステムを担う、訪問看護ステーションのインフラ整備をはじめ、小規模多機能、看護小規模多機能、定期巡回・随時対応サービスの整備が急がれています。特に、定期巡回・随時対応サービスは、地域包括ケアの切り札として創設され、2025年に15万人分の整備目標にしたエリア独占の強力なサービスです。しかし、現在約1000か所強と整備が立ち遅れ、看護小規模多機能も600か所と整備が立ち遅れています。そのような中、高知市の有限会社ナースケアでは訪問看護ステーションが開設する定期巡回・随時対応サービス事業所として、利用登録も多く高収益事業として4か所を開設し、昨年には、看護小規模多機能や医療型有料老人ホームを開設するなど大成功を収めています。本視察研修ツアーでは、訪問看護ステーションにおける経営管理の実践を学ぶとともに、地域包括ケアシステム構築に期待される定期巡回・随時対応サービスや看護小規模多機能、有料老人ホーム事業化の効果的な進め方と運営管理の実際について、現地で学んでいただくものです。どうぞ皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

9月8日(水)〜12月9日(木)法人経営の将来を担うエリート養成講座 上級編「マスターコース」<第1期>【2021年度】 2日間4回コース(計8日間)

 今、医療、福祉事業の経営はますます難しくなっています。経営者が考えなければならないことは、もはや2040年に生き残っているというレベルではなく、厳しい経営環境の中でも、勝ち残っていける法人をつくることに変わったと理解しなければなりません。また、地域によって時間差はあるにせよ、各地で、2030年〜2040年までにポジショニングの決着がつくことでしょう。そのため経営者は、残された時間をいかに有効に使い、勝ち残る法人づくりを考えなければならないと考えます。
 そして厳しい経営環境の中で勝ち残る法人をつくるには、経営者が何よりも人を大事にし、管理職層にリーダーシップを、組織にエンゲイジメントと勝者のメンタリティーを醸成し、2040年から逆算して、強い経営を実現するための「20項目+α」を網羅した事業計画を策定しなければなりません。
 HMSエリートマスターコースでは、医療法人は長期計画8年、中期計画4年として事業計画を作成。介護と障がいにおいては、長期計画9年、中期計画3年として、コース参加の成果物として、参加法人それぞれが事業計画を作成します。
 事業計画作成にあたっては、強い経営を実現するための「20項目+α」について、それぞれ目的、目標、戦略、戦術を作成し、長期・中期計画に落としこむとともに具体的なアクションプランを作成し、明日から強い経営の実践を行えるようにします。このHMSエリートマスターコースは、2015年〜2021年に学ばれたHMSエリートコース(レギュラーコース)の受講生、及び同等のコース修了者を対象とさせていただきました。また、参加者は、医療法人、社会福祉法人、株式会社などの組織に属している方のみとさせていただきます。ご参加いただきました皆様の法人が、2040年、地域に貢献するとともに、明確なポジションを確保し、地域、住民、働く人たちから信頼される法人経営の構築に寄与できれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

9月29日(水)【群馬県高崎市】エムダブルエス日高 デイサービス運営現地視察ツアー

 株式会社エムダブルエス日高は平成9年在宅介護事業に参入。在宅介護支援(ケアプランの作成)業務を中心に、利用者の様々な実情や要求を注意深く聞き取り、利用者にもっとも相応しいサービスは何かを追及しています。また介護はご家庭だけで担うものではなく、社会全体で担うものとし、介護保険制度が目指す目標の一つを実現すべく、地域に密着した質の高い介護を医療機関との連携下でデイサービスをはじめ、訪看ステーション、居宅介護支援、ショートステイ、学童クラブなど介護保険事業の展開をしてこられました。特徴はICT化によるパーソナルベストなリハビリ・介護予防や業務の効率化で、大規模化によって選択できる保険外事業を含めた多種多様なサービスや送迎システムを実現しました。このツアーでは、日高デイトレセンター、太田デイトレセンターのICT化によるリハビリの実際を視察いただくとともに、市場競争激化の通所介護で勝ち残りをかけた経営戦略を学んでいただきます。通所介護・介護事業を経営する皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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