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社会福祉法人 飛鳥
事務長
栗林 美沙
■「社会福祉法人飛鳥」概要
社会福祉法人飛鳥は、福島県いわき市において、入所80床とショートステイ20床の「特別養護老人ホームはなまる共和国」と入所29床の「地域密着型特別養護老人ホームはなまるファミリア」の2事業所のほか、居宅介護支援事業所と事業所内保育所を運営しています。「はなまる共和国」という施設名は、「いかにも施設を連想させるような名前にしたくない」「花と笑顔あふれる居場所にしたい」という理事長の想いから付けられた名称です。
施設の外観は、黄色の壁にオレンジの屋根という温かみのある、ヨーロッパをイメージしたもので、施設の周辺は緑に囲まれているため、四季の移ろいを感じられるとても静かな立地です。法人理念には「自分が将来入りたいと思える施設創り」を掲げています。

2024年同時改定に向けて、報酬改定を振り返る
回復期リハビリ病棟、外来リハビリ 後 編
株式会社メディックプランニング 代表取締役
三好 貴之
作業療法士/経営学修士(MBA)
株式会社楓の風 リハビリテーション颯 スーパーバイザー
1回復期リハビリ病棟
2022年診療報酬改定では、回復期リハビリ病棟に関して、入院基本料の要件に大きな変更が2点あった。第一に重症者割合の増加、第二に第三者評価の受審である。
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まず、重症者割合の増加であるが、図のように回復期リハビリ病棟は、制度ができた2000年当初、脳血管系疾患の割合が70・8%あったものが、2020年には45・1%まで減少している。また、逆に整形外科系疾患は、15・1%から46・8%まで増加し、脳血管系疾患よりも多くなっている。もちろん、整形外科系疾患のなかには重症者もいるが、実際には、脳血管系疾患の方が重症者の割合が高い。また、元々整形外科中心の回復期リハビリ病棟では、重症者の割合が低く、従来の基準であった「重症者割合2〜3割」でも苦労していたところも多い。
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