医療福祉経営情報誌

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【Visionと戦略】ピックアップ記事

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【Visionと戦略】ピックアップ記事

私のVisionと経営戦略 医療福祉最前線 特集 霞ヶ関レーダー
深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト
座談会 対談    

連載

【2022年7月号】リハビリ部門リレー連載 第4回

【2022年7月号】リハビリ部門リレー連載 第4回

2024年度
診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて


 前号では2021年度介護報酬改定の内容を中心に、リハビリテーションの進むべき道について述べた。今号では、来たる2024年度の診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて、今後の生活期リハビリテーションについて考えていきたい。
1.2021年度介護報酬改定における審議報告について
 2021年度介護報酬改定の審議報告における今後の課題として左記が記載された。
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栄養の一体的な提供について

 前号で述べた通り、リハビリテーション・口腔・栄養の一体的な介入が強化され、それに基づく計画書も新設された。

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【2022年7月号】小濱道博氏連載 第75回

【2022年7月号】小濱道博氏連載 第75回

始まったLIFEのフィードバック提供と
社会福祉連携推進法人


(1)ケアの質の評価基準
としてのLIFEの活用

 LIFEは、5月30日のメンテナンスをもって、フィードバック票が暫定版から正式版に移行する準備を終えた。まだまだシステム上のトラブルが想定され完全な状態では無いようだが、いよいよ、フィードバック票の活用が現実化する。当面は事業所フィードバック票であって、個人別はかなり先になりそうだ。集計方法も問題が多い。しかし、これからは、各介護施設のフィードバック票活用ノウハウが差別化に繋がり、施設間の二極化が拡大するだろう。そんな中で、5月30日の内閣府の規制改革推進会議では、 ユニット型特養の1ユニットの定員を「おおむね15人以下」へ緩和し、介護施設、特定施設の人員基準を、現行の3対1から4対1に緩和する議論が行われた。今後、先進的な特定施設などでモデル事業を実施し、その成果も踏まえて令和6年改正審議において、実施の可否が検討される。それは、一律での緩和では無く、一定の要件を満たした場合の限定的な緩和である。同時に、職員の負担増や、ケアの質の低下が懸念される。その場合、ケアの質の評価においては、LIFEの活用が検討されている。

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【2022年7月号】鈴木真一氏連載 第4回

【2022年7月号】鈴木真一氏連載 第4回

人事戦略の実践アプローチ

 4月号では人事を戦略にする理由として、法人が人材確保と人材育成をコントロールしなければならない必要性を、5月号では人材確保の現状への指摘と人事戦略担当者の必要性や、選ばれる=辞めない職場が人材確保の大前提であると解説しました。そして6月号では人材育成できる組織(風土・文化)が必要であり、一般職と管理職の育成についての考え方と関連性について解説しました。

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【2022年7月号】Nバク氏連載 第4回

【2022年7月号】Nバク氏連載 第4回

スタッフと
円滑な人間関係をつくるために

〜ソーシャルスタイル理論を活用せよ〜

■職場の悩みの種は
いつも人間関係の問題

 仕事をしていて、仕事の内容そのものよりも深く私たちを悩ませるのは人間関係の問題です。特に医療福祉の分野で働いていると、患者さんや利用者の方に対しては問題なく対応していても、同僚とのコミュニケーションがうまく図れず悩みの種になってしまうことがよくあります。

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【2022年6月号】活躍する事務長・経営幹部リレー第15回

【2022年6月号】活躍する事務長・経営幹部リレー第15回

2040年多元的社会に向けてシフトチェンジ!

医療法人篠原会
甲府脳神経外科病院附属
山梨PET画像診断クリニック 事務長
白石 修

■法人の概要
 医療法人篠原会甲府脳神経外科病院(70床 急性期一般入院料4)は1984年1月に山梨県内では初の脳神経外科専門病院として甲府市東部に開院しました。当時はまだ脳卒中が日本人の死因トップの時代です。高血圧などの危険因子を抱えた多くの患者さんが外来を受診され、また救急搬送が連日のように列をなして、昼夜を問わず緊急手術を行っていました。

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【2022年6月号】世古口務氏連載 第3回

【2022年6月号】世古口務氏連載 第3回

公立病院における
経常収支比率、医業収支比率とは?


 今回より、総務省から毎年公表(例年2〜3月頃)されている公立病院における「病院経営分析比較表」の中に登場する経営指標について説明いたします。今回は経常収支比率と医業収支比率です。

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【2022年6月号】リハビリ部門リレー連載 第3回

【2022年6月号】リハビリ部門リレー連載 第3回

2021年度
介護報酬改定から一年を経て


一般社団法人全国デイ・ケア協会 会長
医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長
近藤 国嗣

 2021年介護報酬改定が施行されてから約一年の月日が経過した。今改定では旧リハビリテーションマネジメント加算�気隆靄槓鷭群修箍奮愿�介護情報システム(以下、LIFE)の登場など、リハビリテーションの観点からは自立支援・重度化防止を推進する内容が多く組み込まれていた。そこで、この一年を振り返り、介護保険下におけるリハビリテーションの進むべき道を考えていきたい。

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【2022年6月号】小濱道博氏連載 第74回

【2022年6月号】小濱道博氏連載 第74回

令和6年介護保険法改正審議、
財務省から衝撃の規模拡大策


 3月24日に社会保障審議会介護保険部会が開催され、令和6年度介護保険法改正のための審議がスタートした。このあと、12月頃まで審議が行われて、年内に「介護保険制度の見直しに関する意見」が取り纏められる。その後、1月中旬から開かれる通常国会に、改正介護保険法案(仮称)が提出されて、6月までには成立の見込となる。その後、社会保障審議会介護給付費分科会で、令和6年度介護報酬改定の審議が行われ、来年12月には「介護報酬改定に関する審議報告」が取りまとめられ、令和6年度介護報酬改定の改定率が示されることとなる。令和6年度制度改正に向けての動きが加速する。

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【2022年6月号】鈴木真一氏連載 第3回

【2022年6月号】鈴木真一氏連載 第3回

人事戦略で見直すべき
人材育成の考え方


人材育成できる
組織(土台)作り

各法人で人事戦略として先ず検討されるのは、外に向けた「人材確保」活動の選択がおそらく多いものと思われます。しかし採用の営業がいくら強くても、職員が定着できずに流出を繰り返す状態であれば現状維持すら危ぶまれると前回ご説明しました。また小手先の手法で職員の働きやすさ(満足度)のみを満たせて人材確保が成功しても、確保した職員が経営効果を生み出さずに滞留すれば経営は回っていきません。

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【2022年6月号】Nバク氏連載 第3回

【2022年6月号】Nバク氏連載 第3回

上司の役割を引き出す
ボスマネジメントの極意


■本当に優秀な人はやっている
 ボスマネジメント

 一般的に組織におけるマネジメントは、後輩や部下に対して行います。たとえばチームマネジメントとは、組織や個人の目標を達成するためにメンバーが動きやすくなるように働きかけたり、仕組みを作ったりして、メンバー一人ひとりが最大の力を発揮できるチームへと導くことを指します。

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深眼真眼 連載 接遇レポート セミナーダイジェスト

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