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★★「Visionと戦略」最新号の紹介
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過去のイベントレポート

現在52件の情報があります。

『診療・介護報酬改定で評価高まる 管理栄養士業務の現状と課題を探る』

〜厨房から病棟・施設、そして在宅へ活躍の場が拡がる管理栄養士の将来を展望する〜

 高齢化の進展において世界のトップを走る我が国では、健康寿命の延伸や介護予防が重要な政策となった結果、近年、診療・介護報酬改定において病院や介護施設における低栄養防止、摂食嚥下改善など栄養管理に対する評価が高まり、管理栄養士の配置の強化がなされている。
 そこで、Visionと戦略5月号では、『診療・介護報酬改定で評価高まる管理栄養士業務の現状と課題を探る』をテーマに厚生労働省 保険局 医療課、老健局 老人保健課、日本栄養士会、 大学(養成施設)、コンサルタント、先進的な病院・介護施設に、これらの政策の背景から管理栄養士の就業や養成、栄養管理の実態について取材し、その内容をとりまとめ報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『21年改定で赤字脱却できるか居宅介護支援事業所の経営どうなる介護保険制度改正によるケアプラン有料化』

〜経営難、ケアマネ不足のなかで良質なケアマネジメントと健全経営はできるのか〜

 2021年度介護報酬改定の施行から1年が経とうとしている。居宅介護支援事業所においては、基本報酬の引き上げや逓減制の緩和、特定事業所加算の見直しなど大きな改定となった。ICTの活用や事務職員の配置が要件となった逓減制の緩和について、活用はどのくらい進み、経営の安定化は図られたのか。
 また、居宅介護支援事業所数の減少、ケアマネの人材不足も依然として深刻な問題となっており、かねてより論じられてきたケアプランの有料化については、今後の焦点となっている。
 そこで、Visionと戦略4月号では、居宅介護支援の現状や課題、今後の展望などについて、財務省主計官や厚労省担当官、居宅介護支援に関わる諸団体や有識者、居宅介護支援事業所の管理者などに話を伺い、その内容をとりまとめたので報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『欧米のNPを参考に制度創設から7年目を迎えた特定看護師の現状とその将来を探る』

〜日本版NP(特定看護師)はどのように活躍しているのか。                    
       2022年診療報酬改定での評価はいかに〜

 アメリカで始まったNP(ナースプラクティショナー)は、すでに50年以上の歴史があり、患者にとって安心で安全な医療の提供や医師の負担軽減に大きな役割を果たしている。我が国においては、医師の労働時間短縮策の一つとして注目されているタスクシフト・タスク/シェアが推進されるなか、2015年に『特定行為に係る看護師の研修制度』が創設された。欧米のNPのように処方権はないが、現在4393人(2021年9月現在)の看護師が特定行為研修を修了、各分野で活躍している。一方で、目標の養成者数に達していないことや訪問看護や介護施設での修了者数が少ないことなどが課題となっている。2019年には研修のパッケージ化など制度の改善がされ、2022年診療報酬改定では報酬評価の拡大が検討されている。
 そこで、Visionと戦略3月号では、『特定行為に係る看護師の研修制度』の課題や展望について、厚生労働省の担当官、日看協役員、創設から携わった委員会メンバー、特定行為研修機関や病院、在宅で特定行為研修と資格取得して活躍する看護師、さらにNP(ナースプラクティショナー)が活躍する海外の事例も取材し、特定看護師の将来について考える。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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「2022年診療報酬改定の見通しと先手必勝の経営戦略を探る」

〜我が国の診療報酬研究の第一人者である中林 梓氏 が
  2022年改定の「意見のとりまとめ案」を基に改定の方向と影響を徹底解説〜

 中医協における2022年診療報酬改定の審議も終盤となり、12月23日には改定率が告示された。
 2025年に向けた地域医療構想や地域包括ケアシステム構築に向けて、入院や外来機能の再構築、かか
りつけ医機能の拡充はどう進むのか。さらには2024年に施行される医師への労基法適用や2040年以降
に訪れる少子化にともなう労働人口縮小への対応として、ICT利活用、タスク・シフティング、オンラ
イン診療等はいかに促進されるのか。
 Visionと戦略2月号特集では、我が国の診療報酬研究の第一人者である株式会社ASK梓診療報酬研究
所所長の中林梓氏を迎え、当会が12月19日に開催した『2022年診療報酬改定の「意見のとりまとめ
案」の徹底解説と施行に向けた準備と対応策セミナー』のとりまとめとインタビューを行ったので、報告
する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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「医療福祉業界のリーダーが語る2022年のビジョンと戦略」

〜新型コロナは医療福祉業界に何をもたらしたのか。激動の2 0 2 0 年〜2 0 2 1 年を経て、
  療療福祉業界を牽引するリーダーたちが描く、2 0 2 2 年の新春の想いと新たな事業構想〜

 今日の福祉業界においては、2021年介護・障害報酬改定が同年4月に施行され、感染症や増加する災害に対応するためのBCP(事業継続計画)策定、データヘルス改革に対応したLIFE導入などが大きな話題となった。
 医療業界においては、医師の働き方改革、外来機能報告制度導入が示されるなか、中医協では、2022年診療報酬改定の議論が佳境を迎え、政界においては第2次岸田内閣がスタートした。そこで「Visionと戦略」新春号の特集では、良質な医療福祉サービス提供を目指す医療福祉事業団体の長や経営トップ、経営コンサルタントに2022年を展望いただき、2040年に向けたビジョンと戦略を、伺いとりまとめたので報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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