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過去のイベントレポート

現在64件の情報があります。

『地域包括ケアシステムの「要」として 躍進する訪看ステーション経営と将来を探る』

訪問看護特集 Part1 
〜「訪問看護アクションプラン2025」への取り組み状況はいかに〜

 国は、高齢化のピークといわれる団塊の世代が後期高齢者となる2025年の本格的な超高齢社会に向け、医療介護の提供体制の整備を進めている。そのような中、「病気や障がいがあっても住み慣れた自宅で暮らし続け、愛する家族に看取られながら旅立ちをしたい」という国民の願いを実現するには、重度者を支える地域包括ケアシステムの「要」としての訪問看護ステーションの整備拡充が不可欠となっている。
 そこで、Visionと戦略7月号では、『地域包括ケアシステムの「要」として躍進する訪問看護ステーション経営と将来を探る』をテーマに、厚生労働省、国の政策立案者、全国で地域包括ケアの実現に貢献している訪問看護ステーションを取材し、その取り組みや事業展開について取りまとめる。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『スタートした社会福祉連携推進法人の動向を探る』

〜人口動態の変化や福祉ニーズが複雑化・多様化するなか、
      経営基盤の強化を図るため創設された社会福祉連携推進法人は動き出すのか〜

 高齢者人口の増加により、地域社会における福祉ニーズは複雑化・多様化している。また、小規模の社会福祉法人の多くが経営上の問題を抱えている。そのような課題に対応するため、社会福祉法人等が社員となり、福祉サービス事業者間の連携・協働を図るための取り組み等を行う新たな法人制度『社会福祉連携推進法人』が、いよいよ4月から施行された。
 そこで、Visionと戦略6月号では、『スタートした社会福祉連携推進法人の動向を探る』をテーマに、厚生労働省担当官、社会福祉連携推進法人をスタートさせた社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋 理事長の山田尋志氏、団体、医療福祉コンサルタントに、社会福祉連携推進法人の動向や取り組みの実際、課題について取材したので報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『診療・介護報酬改定で評価高まる 管理栄養士業務の現状と課題を探る』

〜厨房から病棟・施設、そして在宅へ活躍の場が拡がる管理栄養士の将来を展望する〜

 高齢化の進展において世界のトップを走る我が国では、健康寿命の延伸や介護予防が重要な政策となった結果、近年、診療・介護報酬改定において病院や介護施設における低栄養防止、摂食嚥下改善など栄養管理に対する評価が高まり、管理栄養士の配置の強化がなされている。
 そこで、Visionと戦略5月号では、『診療・介護報酬改定で評価高まる管理栄養士業務の現状と課題を探る』をテーマに厚生労働省 保険局 医療課、老健局 老人保健課、日本栄養士会、 大学(養成施設)、コンサルタント、先進的な病院・介護施設に、これらの政策の背景から管理栄養士の就業や養成、栄養管理の実態について取材し、その内容をとりまとめ報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『21年改定で赤字脱却できるか居宅介護支援事業所の経営どうなる介護保険制度改正によるケアプラン有料化』

〜経営難、ケアマネ不足のなかで良質なケアマネジメントと健全経営はできるのか〜

 2021年度介護報酬改定の施行から1年が経とうとしている。居宅介護支援事業所においては、基本報酬の引き上げや逓減制の緩和、特定事業所加算の見直しなど大きな改定となった。ICTの活用や事務職員の配置が要件となった逓減制の緩和について、活用はどのくらい進み、経営の安定化は図られたのか。
 また、居宅介護支援事業所数の減少、ケアマネの人材不足も依然として深刻な問題となっており、かねてより論じられてきたケアプランの有料化については、今後の焦点となっている。
 そこで、Visionと戦略4月号では、居宅介護支援の現状や課題、今後の展望などについて、財務省主計官や厚労省担当官、居宅介護支援に関わる諸団体や有識者、居宅介護支援事業所の管理者などに話を伺い、その内容をとりまとめたので報告する。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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『欧米のNPを参考に制度創設から7年目を迎えた特定看護師の現状とその将来を探る』

〜日本版NP(特定看護師)はどのように活躍しているのか。                    
       2022年診療報酬改定での評価はいかに〜

 アメリカで始まったNP(ナースプラクティショナー)は、すでに50年以上の歴史があり、患者にとって安心で安全な医療の提供や医師の負担軽減に大きな役割を果たしている。我が国においては、医師の労働時間短縮策の一つとして注目されているタスクシフト・タスク/シェアが推進されるなか、2015年に『特定行為に係る看護師の研修制度』が創設された。欧米のNPのように処方権はないが、現在4393人(2021年9月現在)の看護師が特定行為研修を修了、各分野で活躍している。一方で、目標の養成者数に達していないことや訪問看護や介護施設での修了者数が少ないことなどが課題となっている。2019年には研修のパッケージ化など制度の改善がされ、2022年診療報酬改定では報酬評価の拡大が検討されている。
 そこで、Visionと戦略3月号では、『特定行為に係る看護師の研修制度』の課題や展望について、厚生労働省の担当官、日看協役員、創設から携わった委員会メンバー、特定行為研修機関や病院、在宅で特定行為研修と資格取得して活躍する看護師、さらにNP(ナースプラクティショナー)が活躍する海外の事例も取材し、特定看護師の将来について考える。

※記事中の役職名は取材当時のもの

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